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わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

スタディング建築士講座に製図コースや添削はある?製図のみは受講可能?一級も二級も紹介!

この記事はプロモーションを含みます

結論から言うと、スタディングの建築士講座には製図対策があるので、学科から製図まで完結できます。

また、製図対策のみの受講も可能です。

製図対策講座が付いているのは学科・製図総合コース製図対策コースの2つで、一級建築士・二級建築士の両方に用意されています。

また、2026年から製図添削オプションが始まりました。

これまでスタディングには添削サービスがありませんでしたが、このオプションをつければスマホで写真を送るだけで添削してもらえます。

もしどうしても不安なら、まずは無料体験から始めるのがおすすめです。

いまなら実際の製図対策講座の一部を無料で体験できますよ。

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目次

スタディングの建築士講座に製図対策はある(一級・二級とも)

学科・製図総合コースと製図対策コースに製図対策がある

スタディングの製図対策は、学科・製図総合コースか製図対策コースのどちらかで受講できます。

学科とセットで買うか、製図だけ買うかの違いだけで、製図対策の中身は同じです。 

そこに、図面をプロに見てもらいたい人だけ「製図添削オプション」を追加する仕組みです。

まず、コースごとに何が入っているかを整理します。

コース学科対策製図対策講座プロの添削
学科・製図
総合コース
別オプション
学科対策コース××
製図対策コース×別オプション
製図添削オプション(別売)

製図対策のみの受講も可能

スタディングの製図対策コースだけの受講もできます。
学科免除の人は、総合コースを買い直す必要はありません。

添削オプションもつけられるので、製図の基礎から合格レベルの実践力までしっかりと身につけることができます。

まずは製図対策コースの中身を見てみてください。

>>製図のみコースの中身を見てみる

製図対策講座のスケジュール

製図対策講座は、試験のある年の5月中旬から順次公開されます。 

例年のスケジュールはこんな↓感じです。

  • 一級:5月中旬〜10月上旬にかけて配信
  • 二級:5月中旬〜9月上旬にかけて配信

添削オプションの課題の配信は一級が8月中旬から、二級が7月中旬からです。

学科が終わるころに製図の講義が出そろう、というスケジュール設計になっています。

製図対策講座でできること

製図対策講座は「動画だけ」ではありません。 動画+WEBテキスト+例題課題+採点基準表のセットで構成されています。

ベースになる製図対策講座の学習内容です。 

一級・二級とも構成は同じで、ボリュームと対象構造が違います。

項目一級建築士二級建築士
カリキュラム基本編(課題発表前)
応用編(課題発表後)
一級と同じ構成
講義ボリューム計31回
約25時間
計23回
約12時間
課題演習基本課題1回
応用課題5回
課題3回
教材WEBテキストWEBテキスト

製図対策でやることは大きく2つです。 

「エスキス」の手順を身につけることと、図面を速く描く作図法を身につけることです。
(エスキスというのは、図面を描く前に間取りや配置をざっくり決める設計の下書きのことです)

製図試験で一番時間を食い、一番差がつく工程ですね。

>>スタディングでエスキスの手順を身に着ける!

基本編:課題発表前にエスキスの手順とフリーハンド作図を固める

基本編は課題発表前に取り組むパートです。 

公式の説明では「フリーハンドの割合を多くした作図法」で作図時間を短縮し、その分をエスキスの訓練に回す、という設計になっています。

製図試験は一級で6時間半、二級で5時間の長丁場ですが、定規で全部きっちり描いていると時間が足りません。 

フリーハンドを増やして描く時間を減らし、考える時間を確保する、というのがスタディングの考え方です。

基本編には「例題課題」もあるので、動画を見て終わりではなく、実際に手を動かして練習できますよ。

応用編:課題発表後に今年の用途に合わせたポイント解説

応用編は課題発表後に配信されるパートです。 

製図試験は毎年、試験の数か月前に「今年の課題」の用途だけが発表されます。

2026年は一級が「ホテル」、二級が「商店街に建つ併用住宅」でした。 

応用編では、この用途から想定される条件に対して、講師がポイントを解説してくれます。

課題が発表されてから本番までは、一級も二級も約2か月半です。 

その期間に「今年の課題ならここが問われる」を集中的に押さえる、という位置づけですね。

オプション講座で製図添削をしてもらえる

2026年5月から、製図添削オプションが始まりました。

自分が描いた図面を、プロ講師が1枚ずつ添削してくれます。

提出から返却、質問への回答まで、すべてがオンラインで完結します。

作成した図面を、スマホやタブレットで撮影するかスキャンして、アップロードするだけです。

製図試験の図面は大きいですが、1枚で撮れなくても分割撮影でOKです。

 郵送の梱包も、ポストに行く時間も、教室に通う時間もいりません。

>>スマホでできる添削の詳細はコチラ

2026年から「製図添削オプション」が登場

製図添削オプションは、2026年5月に登場したスタディングの新しいサービスです。 

自分が描いた図面を、スマホで撮影して提出すれば、プロ講師が1枚ずつ添削してくれます。

項目一級二級
添削課題数全5課題全3課題
課題の中身当年度の課題に合わせた専用課題
当年度の課題に合わせた専用課題
添削の方針重大な不適合を最優先でチェック
空間構成・構造設備・作図表現・計画の要点まで総合評価
一級と同じ
サポートツール「自己採点シート」で提出前にセルフチェック一級と同じ
勉強会受講生限定のオンライン勉強会あり一級と同じ
提出・返却スマホ撮影かスキャンでオンライン提出。約1週間でデジタル返却一級と同じ

提出は図面・計画の要点・自己採点シートをスマホで撮影して送るだけ

提出するものは「作成した図面」「計画の要点」「自己採点シート」の3点です。 

これらを、スマホで撮影するかスキャンして、アップロードします。

計画の要点というのは、図面と一緒に提出する記述問題のことです。

設計の考え方を文章で説明する部分で、ここも採点対象になります。

製図試験の図面はA2サイズ(42cm×59.4cm)の大判なので、1枚で撮れなくても分割撮影でOKです。 

自己採点シートも地味に大事なところで、自分の採点とプロの採点のズレがわかります。

>>スマホでできる添削の詳細はコチラ

本試験の採点基準に沿って行われる

添削は、本試験の採点基準に沿って行われます。 

最優先で見るのは「重大な不適合(ランクⅣ)」がないかどうかです。 

ランクⅣというのは、要求された図面や部屋が欠けているなど、それだけで一発不合格になる評価区分のことです。

その上で、構造や設備の合理性、線の濃淡といった作図の表現力、そして計画の要点の記述内容まで、総合的に評価してくれます。 

また、良かった点にも触れて、次の課題に前向きに取り組めるコメントを添えてもらえます。

>>本番基準の実践課題を受けてみる

提出時に講師への質問もできる

図面を出すときに、講師へ質問もできます。

 提出画面に「講師へのコメント」欄があり、そこに書いた質問には図面返却時に講師がコメントで答えてくれます。

講師と話す機会がないオンライン講座で、講師に質問できるのは大きいですね。

返却は原則1週間

添削の返却は、提出から原則1週間程度です。

 返却されるとメールで知らされ、場所に添削後のデータがアップロードされます。

返却物は高画質のデータなので、通勤電車の中でもスマホで拡大しながら復習できます。 

紙のように保管や持ち運びの手間がなく、試験直前まで何度でも見返せます

>>スマホでできる添削の詳細はコチラ

製図対策を利用した合格者の声

スタディングでは、製図対策を利用した合格者の声を読むことができます。

製図試験が初めての人でもスタディングの製図講座はわかりやすかったという声が多数ありました。

ここではスタディングの製図対策についてコメントしている体験記を紹介します。

2025年度 2級建築士 製図試験合格者

製図対策では、電車の中で動画講義を視聴し、法規のポイントやエスキス手順の復習に活用しました。紙とペンを出せない状況でも勉強できるので、スキマ時間の質を上げることができました。

2023年度 1級建築士製図試験合格者

スタディングの動画で、 製図試験とはどのような試験なのか、何を気をつけなければならないのか、が初受験者に対してすごく丁寧に説明してくださり、すっと理解できました。

2025年度 2級建築士製図試験合格者

製図試験は初めてで不安はありましたが、学科試験の勉強方法を踏まえて考えたところ、自分のペースで進められるスタディングを選びました。

毎日空き時間に動画を見て、基本の描き方を学び、スタディングや参考書の解答例をひたすらトレースするような勉強の仕方をしていました。

製図スピードが速くなっていたおかげで、本番でも余裕を持ってエスキスの時間がとれました。

>>そのほかの合格者の声を読むならコチラ

まとめ|製図が心配なら「総合コース+添削オプション」で申し込めば大丈夫

スタディングで製図対策ができるのは、学科・製図総合コース製図対策コースの2つで、一級建築士・二級建築士の両方に用意されています。

また、2026年から製図添削オプションが始まりました。

これまでスタディングには添削サービスがありませんでしたが、このオプションをつければスマホで写真を送るだけで添削してもらえます。

もしどうしても不安なら、まずは無料体験から始めるのがおすすめです。

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