「スタディング中小企業診断士の冊子は必要?」
「冊子版のテキストはセットで買う方がいい?」
と気になっている方も多いと思いますが、
私は冊子版テキストは買う必要はないと断言します。
というのも、私が中小企業診断士を取得した際にも、同じ疑問が浮かびましたが、結局冊子版テキストは一切使わずじまいでした。
スタンディングの冊子版テキストは、オンライン授業で使うWEBテキストと全く同じです。
WEBテキストはPDFダウンロードと書き込みが行えます。
私も元は紙に書き込む派だったので少し違和感がありましたが、数週間でWEBテキストに慣れました。
またどうしても紙テキストが必要なら、コース購入後に買えば良いだけ(しかも割高になることはない)ので、まずは冊子版テキストなしではじめてみるのがおすすめです。
ただ、やっぱりスタディングのWEBテキストが自分に合うかどうかは、その人次第になります。
無料体験から始めて自分に合っているのかを確かめてみるのが賢い方法です。
しかも、今なら無料体験で10%割引クーポンをもらえるので、中小企業診断士を目指すのに最適な時期ですよ!
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中小企業診断士講座の冊子を今すぐ買わなくていい理由
冊子版は後から追加購入できる
教材の冊子版は講座を始めてから、いつでも追加で購入できます。
WEB版と冊子版で勉強出来る内容に差はないので、勉強を始めてみてから判断しても遅くないと思います。
「テキストはWEB版だけで十分かも」
「問題集はPDFを印刷できるから不要かも」
など、スタディングを使ってみてから気づくこともあります。
自分の勉強方法やライフスタイルに合わせて選択する方が失敗は少ないですよね。
どうしても紙テキストが必要なら、コース購入後に買えば良いだけで、しかも割高になることはないので、まずは冊子版テキストなしではじめてみるのがおすすめです。
⇒スタディング公式サイトへいくテキストや問題集はPDFで保存して印刷が出来る
スタディングのテキストや問題集はPDFとしてダウンロードできます。
PDFから紙に印刷できるので、テキストの重要なページや問題集の解答用紙のみを印刷することも可能です。
演習問題は何度も解くので、冊子に直接書き込むよりは、紙で印刷出来る方が便利です。
冊子版を買う前にPDF→印刷を試してみるのはおすすめです。
冊子をすべて購入するとボリュームがすごい

中小企業診断士の勉強範囲は広いので、その分テキストや問題集の量も膨大になります。
スタディング中小企業診断士講座の冊子は
- テキスト冊子:全7科目分
- 学習マップ:全7科目分
の合計14冊のテキストを保管することになります。
ペーパーレス版で合格した人が大勢いる
一番大事なのは「冊子版がなくても合格できるのか?」ということだと思います。
スタディングには、ペーパーレス版で合格した多数の体験談がありました。
ここではその一部を紹介します。
ペーパーレスで勉強した人の声

STUDYingで学習を続け、ストレートで合格ができました。
テキストを持ち歩く必要がなく、講義動画→問題演習がスマホ1台あればできるのが何よりありがたかったです。



紙のテキストを持ち歩いたり、机に問題集を広げたりする必要がなく、
移動などの少しの隙間時間でも簡単に問題が解けるので、
時間を効率的に使うことができました。



机に座って勉強したのは10時間程度で、ほとんどがスマホで過去問を解くか、動画視聴のみでした
スタディング中小企業診断士の冊子版は2種類
スタディング中小企業診断士講座の冊子版は「一次試験講座テキスト」と「学習マップ」の2種類があります。
- 一次試験講座テキスト⇒講義の内容をベースにしたテキスト
(※二次試験講座のテキストはWEB版のみ) - 学習マップ⇒スタディング独自教材で、覚えるべき用語を、体系的に整理してマップ化したもの
一次試験講座テキスト
一次試験講座の冊子版テキストは科目ごとに1冊、全部で7冊用意されています。
- 企業経営理論
- 財務・会計
- 運営管理
- 経営情報システム
- 経済学・経済政策
- 経営法務
- 中小企業経営・政策
冊子テキストは、動画講義の内容をベースにしたもので、単元毎に、重要度や過去の出題年度が示されているのが特徴です。
冊子テキストの仕様は、
- A5サイズ
- 表紙カラー
- 本文モノクロ
です。


スタディング中小企業診断士講座のテキストは、
・重要語句は太字で強調されていたり
・どの年度で出題された論点などの記載もあり
基本的には読みやすいテキストだと思います。
冊子版はWEBテキストの印刷バージョンなので、
「読みやすいか」「図解が多いか文字が多いか」「どんなレイアウトか」は、WEBテキストを見ればわかります。
WEBテキストを見てみたい方は、無料講座から体験することができますよ。
⇒スタディング公式サイトへいく学習マップ
学習マップは、スタディング独自の教材で、中小企業診断士試験で覚えるべき用語を体系的に整理したツールです。
見た目はマインドマップのように、枝分かれしたキーワードを線でつなげたような図です。
学習マップの冊子版は、科目ごとに1冊、全部で7冊用意されています。


冊子版の学習マップの仕様は、
- A4サイズ
- 表紙カラー
- 本文カラー
です。
学習マップの詳細を見たい方は、無料講座で体験するのがおすすめです。
内容はWEBテキストと同じ
冊子版の内容は、テキスト、学習マップどちらもWEB版と同じです。
というのも、冊子版は、講座内のWEBテキストを印刷・製本した冊子なんです。
なので、冊子版の有無に限らず、得られる情報量に差はありません。
また、中小企業診断士講座の冊子テキストは、一次試験の内容のみです。
二次試験の講義のテキストはWEB版のみです。
演習問題や過去問題集は含まれない
冊子版に問題集や過去問は含まれていません。
あくまで、内容は講義のテキストということです。
もし、問題集や過去問題を紙で勉強したい、という人は、スタディングの学習画面から印刷出来るので安心してくださいね。
⇒スタディング公式サイトへいく索引は付いてないが、AI検索が超便利


個人的に、参考書に絶対欲しいのは「索引」機能ですが、
残念ながら、中小企業診断士講座のテキストに索引はありません。
冊子の中で重要な語句のページに飛びたい場合は、付箋を貼るなどの工夫がいりそうです。
ちなみに、索引機能に代わる便利機能として、「AI検索」があります。
これは、スマホやPCの学習画面上で、気になる語句や質問を入力すると、
内容に関連した文章や過去問などを、スタディング全体から横断的に検索してくれます。
この機能を使えば、テキストだけでなく、問題集・過去問の関連する箇所を見つけてくれるので、とても便利です。
冊子版に索引はないですが、AI検索を使えば索引で困ることはないと思います。
⇒スタディング公式サイトへいくさいごに
スタディング中小企業診断士講座の冊子版オプションを買う必要はありません。
というのも、私が中小企業診断士を取得した際にも、結局冊子版テキストは一切使いませんでした。
スタンディングの冊子版テキストは、オンライン授業で使うWEBテキストと全く同じです。
WEBテキストはPDFダウンロードと書き込みが行えます。
またどうしても紙テキストが必要なら、コース購入後に買えば良いだけで、しかも割高になることはありません。
まずは冊子版テキストなしではじめてみるのがおすすめです。
ただ、やっぱりスタディングのWEBテキストが自分に合うかどうかは、その人次第になります。
無料体験から始めて自分に合っているのかを確かめてみるのが賢い方法です。
しかも、今なら無料体験で10%割引クーポンをもらえるので、中小企業診断士を目指すのに最適な時期ですよ!
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