正直に言います。
私は、スタディングを使って1年目の2次試験に落ちました。
しかし、2年目もスタディングを継続し、「+1万円」の工夫を加えただけで、見事合格することができました。
⇒スタディングの詳細はコチラもし私が1年目にこの工夫をしていれば、ストレート合格できていたと思います。
この記事は、私が1年という長い時間をドブに捨てて学んだ「不合格にならないための教訓」です。
私の失敗を礎にして、あなたはどうか一発合格を勝ち取ってください。
\〆切迫る!5/31まで11,000円割引中/
無料体験も受付中
1年目の私が「不合格」になった理由
「スタディングは2次試験(記述式)に弱いから落ちる」
ネットでよく見るこの噂は、半分正解で半分間違いです。
私が1年目に落ちた最大の原因は、教材のスペック不足ではありませんでした。
「圧倒的な時間不足」による「準備不足」です。
「まだいいか」が命取りだった
1年目の私は、1次試験が終わってから「2次対策どうしようかな…」と動き出しました。
2次試験の出題形式は1次試験とガラリと変わるので、そのギャップの影響もあり、スタディングのカリキュラムをこなすだけで精一杯でした。
「自分の記述回答が合っているのか?」という不安を感じつつも、それを検証するための模試を受けたり、参考書を追加検討したりする時間的余裕が全くなかったのです。
結果、自信がないまま本番に突っ込み、自滅しました。

合格ラインの240点まであと4点でした。
あと4点と聞くと、惜しいように感じますが、二次試験は他受験生との相対評価で合否が決まります。
そのため、実際には合格圏との間には相当な開きがありました。
2年目、私は「+1万円」で合格した
悔しい不合格の後、私は継続してスタディングで勉強しました。
なぜなら、敗因は「スタディング」ではなく、「アウトプット不足」だと分かっていたからです。
そこで2年目は、スタディングをベースにしつつ、足りない部分だけを「ちょい足し」する戦略に変えました。
かかった追加費用は、たったの1万円程度です。
合格を決めた「ちょい足し」アイテム
特に計算問題(事例IV)や、記述の切り口(ふぞろいな合格答案など)は、市販の専門テキストを買い足しました。
また、2次試験では論点やキーワードに関連した知識を自分の頭から引っ張ってくる必要があります。
そのためには1次試験で学んだ内容を再確認する必要があるので、スタディングのAI検索などを使って適宜復習しました。
- スタディング: 通勤中や移動中の勉強、一次試験の復習用
- 市販本: 机に向かえる時のガッツリ演習用
お金を使ったけど効果が薄かったアイテム
二次試験は、過去の問題の模範解答が公開されていないため、自分の記述解答の精度を測るのが難しい、という独特な試験です。
そのため、自分の「現在地」を測るために大手予備校の添削付き模試を受験しました。
結果は、「その調子でいけば大丈夫」というフィードバックだったので、自信にはなりましたが、添削指導でスキルの向上にはつながらなかった気がします。
「私と同じ失敗」をしないでください
これから受験するあなたに伝えたいことは、
「私が2年目になってようやく気づいたことを、あなたは1年目から実践してほしい」ということです。
スタディングは、1次試験を最速で突破するには最強のツールです。
しかし、2次試験には「工夫」が必要です。
- 今すぐ始めて、1次対策を最速で終わらせる(悩んでいる時間が一番の敵です!)
- 浮いた時間で、2次試験対策を準備する。
私が1年目に落ちたのは、スタートが遅れてこの「準備」をする時間がなかったからです。
時間さえあれば、スタディング+1万円で誰でも合格レベルに到達できます。
⇒スタディング公式サイトへいくまとめ:私の失敗を、あなたの「一発合格」に変えて
30万円の講座が必要かどうか迷う必要はありません。
必要なのは、「早く始める決断」と、壁にぶつかった時の「賢い追加投資」だけです。
私は遠回りをしてしまいましたが、おかげで「最安値で受かるルート」が見えました。
どうかこのページを見ているあなたは、私の失敗を踏み台にして、最短ルートで駆け抜けてください。
ちなみに、中小企業診断士試験の合格者のうち、
7人に1人はスタディングを利用しているというデータもあります。
(※2024年度の合格者1516人に対して、スタディングを利用した合格者は230人)
これだけ実績のあるスタディングなので、始めない理由はないですよね。
あなたの合格を、心から応援しています。
\〆切迫る!5/31まで11,000円割引中/
無料体験も受付中

