「スタディングだけで、宅建士に合格できる?」と迷っている方も安心してください。
結論から言います。スタディングだけで宅建への合格は十分可能です。
宅建の合格率は15〜18%ですが、会社に言われて受けた記念受験生も多く、不合格の大半は「忙しくて勉強が続かなかった」ことが原因です。
つまり合否を分けるのは、約300〜400時間の学習をいかに日常に組み込めるか、です。
その点、スタディングは最初からスマホだけで完結する設計です。
通勤や休憩のスキマ時間がそのまま勉強時間に変わるので、「机に向かう時間がない」という懸念を消してくれます。
実際、僕はスタディングだけで、宅建より学習範囲が広い中小企業診断士に合格しました。
宅建講座も13年分の過去問をアプリで繰り返せるので、教材はスタディングだけで十分です。
もしどうしても不安なら、無料体験で確かめてみるのがおすすめです。
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宅建士の合格率15%に怯える必要がない理由
宅建士試験の合格率は例年15〜18%です。
この数字だけ見ると難関資格に思えますよね。
でも、この合格率は試験の難しさをそのまま表しているわけではありません。
宅建は不動産業界で働く人に取得が推奨されている資格です。
そのため、会社に言われてとりあえず受けただけの「記念受験」の人がかなりの割合を占めています。
つまり、不合格の多くは「問題が解けなかった」のではなく、そもそも十分な勉強をしていなかったというケースです。
勉強時間をしっかり確保して勉強を続けられた人に限れば、合格率はぐっと上がります。
逆に言えば、「勉強を続けられる仕組み」さえあれば、合格は十分に手が届くということです。
スタディングはスマホだけでスキマ時間に学習できるので、まさにこの「続けられる仕組み」に特化した講座だと言えます。
スタディングだけで合格した人の声
スタディングの宅建士講座は口コミが少ないので、本当に合格できるの?と不安になりますよね。
そこで、実際にスタディングだけで合格した人の声を調べました。
リアルな合格者の声を読んで、独学するくらいなら絶対にスタディングだな、と思いました。
Sさん
講義とテキスト視聴してから問題に取り組み、間違えたところは講義視聴の繰り返しのみで合格することができました。
Kさん
他の教材やインターネット動画を見てる方も多く見かけましたが、わたしはスタディングだけで充分なのではないかと思っています。 これから学習をする方はスタディングと竹原講師を信じて取り組むとよいと思います。
Bさん
いろいろな教材に手を出して1回目の受験は失敗しましたが、
二回目は、スタディングのみの学習に絞って勉強し合格することができました。
Tさん
スタディングでは勉強時間が自動的に計算されますので、ペース配分を知る上でもとても役に立ちました。
他の合格体験記は、コチラ↓から読めるので、覗いてみてください。
⇒全文を読むならコチラ合格者の勉強方法
合格した人の体験談から、スタディングだけで合格した人の勉強方法はこんな感じでした。
- 仕事の休憩時間や電車などの空き時間にスマホアプリで勉強
- 講義動画と問題集でとにかくインプットとアウトプットを繰返す
- 1日の終わりにその日の学習時間をチェックしてモチベーションを維持
- 直前期は過去問を繰り返し実践的なトレーニングを積む
スタディングでは、用意されたカリキュラムに従っていれば
単元ごとに、講義⇒基礎固めの一問一答⇒厳選した過去問演習、の流れで進むので、
勉強の順番などを考えなくても自然に基礎固めができるんじゃないかと思いました。
講義、テキスト、問題集、過去問題まで全てが揃ってるので、ひとまずは市販テキストを買い足さなくても大丈夫そうです。
スタディング公式ホームページへ行く短期合格ならスタンダードコース
スタディングで勉強するとして、どのコースを選べばいいか迷いました。
合格者の声にも「どのコースを選んだか」までは書いてありませんでした。
なので、コースは自分で決めるしかない、ということでコースの内容を調べました。
僕の出した結論は「短期合格ならスタンダードで十分」です。
詳しく説明していきます。
スタディング公式ホームページへ行くコースの内容比較
宅建士講座には「ミニマム」「スタンダード」「コンプリート」の3つのコースがあります。
このうち演習問題や過去問題集が含まれるのは「スタンダード」と「コンプリート」の2つです。
| 項目 | スタンダード | コンプリート | 内容 |
|---|---|---|---|
| 動画講義 | ✅ あり | ✅ あり | 77講座、31時間 |
| WEB テキスト | ✅ あり | ✅ あり | 各講座に付属 |
| 演習問題 | ✅ あり | ✅ あり | 各講座に付属 |
| 過去問集 | ✅ あり | ✅ あり | 13年分 |
| 直前対策 | ❌ なし | ✅ あり | 全4時間 |
| 質問 チケット | ❌ なし | ✅ あり | 10回分 |
| 金額 (ペーパーレス) | 19,800円 | 24,800円 | 差額 5千円 |
| 金額 (紙冊子あり) | 24,800円 | 29,800円 | 差額 5千円 |
| おすすめの人 | 安く始めたい人 短期合格を目指す人 | 値段は気にならない人 じっくり勉強できる人 |
スタンダードとコンプリートの違いは「直前対策講座」と「質問チケット」があるかどうかです。
「直前対策講座」は、本試験で出題が予想される論点を解説してくれます。全科目を4時間でまとめられています。
「質問チケット」は、講師の方へメールで質問できるチケットで、コンプリートコースには10枚付属します。
僕は、勉強できる期間も短く、全コンテンツを消化出来なかったら嫌なのでスタンダードにしました。
ひと通り勉強し終えたら過去問をひたすら解くつもりでしたが、13年分の過去問が収録されているので、これだけで十分だなと思いました。
スタディング公式ホームページへ行くこだわりがなければペーパーレス版でOK
スタディングはオプションとして紙テキストを5千円で追加できます。
紙テキストが欲しいかどうかは好みがありますよね。
紙の方が勉強しやすいなら全然アリだと思います。市販テキストを集めるよりも安いですしね。
また、もし試験後も勉強した内容を振り返ったり、業務でも使う予定があるなら、冊子テキストはあった方がいいですよね。
僕みたいに紙にこだわりがなければ「冊子テキストなし」で大丈夫です。
WEBテキストはPDFとしてダウンロードできるので、後から振り返りも可能です。
スタディング公式ホームページへ行くパソコンがなくても大丈夫
パソコンがないと難しいのかな?とも思いましたが、どうやらスマホだけで大丈夫そうです。
スタディングの専用アプリさえインストールしておけば、講義・テキスト・問題集すべてをスマホで利用できます。
もちろんiPhone、アンドロイドどちらにも対応しています。
講義動画はスマホでも見やすく設計されていますし、WEBテキストもスマホで読めます。
宅建士はマークシート方式なので、スマホでポチポチ問題を解く勉強方法でも違和感なく出来そうです。
まずは無料で体験してみる>スマホだけしか使っていないという人もいたので↓↓余計な費用はかけずに行こう!と決めました
さいごに
宅建士試験にはスタディングだけで十分に合格できます。
ぼくも最初は独学で頑張ろと思っていましたが、勉強期間が短い中で効率的に進めるなら、むしろスタディング一択でした。
実際に始めてみると、予想以上に快適に勉強できて驚いています。
スマホがあればいつでもどこでもすぐに勉強を始められます。
必要な教材はすべて含まれていて、13年分の過去問もあり、短期合格を目指すなら十分すぎる内容です。
どうしても不安なら、無料講座で体験するのがおすすめです。
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