PROFILE
わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

スタディング司法書士講座の過去問は十分?何年分?印刷はできる?記述式には対応してる?

この記事はプロモーションを含みます

「スタディングの司法書士講座って、過去問はどれくらいそろっているんだろう」
と迷っている方も安心してください。

スタディング司法書士講座には、択一式と記述式のどちらも過去問演習がそろっていて、合格に必要な量と質がしっかり確保されています。

■ 択一式

よく出る問題をテーマごとにまとめた約1300問で、過去10年から15年分に相当する内容です。

スマホで解けるので、家事や仕事のすきま時間に自然と演習量が積み上がります。

さらに、AI問題復習が間違えた過去問をどんどん出題してくれるので、ただ学習に集中すれば自然と力がつきます。

科目を横断した復習機能もあるので、科目間の知識が点ではなく線としてつながり、ただの丸暗記から脱却できます。

■ 記述式

記述式も平成20年から令和6年までの17年分がPDFで用意されていて、印刷すれば本番と同じ姿勢で何度も練習できます。

スマホでの使い勝手が気になる方は、スタディングの無料体験がおすすめです。

「あ、これなら続けられそう」と感じられたら、その瞬間がスタートラインです。

合わなければやめればよくて、そのときの学びはちゃんと自分に残ります。

ちょっと気になっているなら、無料体験のページを開くだけで前に一歩進めますよ。

\〆切迫る!1/31まで15%割引/

無料体験も受付中

目次

択一式の過去問の内容

過去問数は1300問

スタディングの択一式過去問は、出題傾向から厳選された約1300問が収録されています。

民法や不動産登記法など、合格に直結しやすい重要科目の出題数が多めになっています。

内容数量備考
過去問数約1300問過去10〜15年分相当
形式択一式スマホ対応

「過去問の演習問題数が少し少ないかも・・・」と不安になった方も大丈夫です。

スタディングは、この1300問を何度も復習することで、「絶対失点すべきでない論点を落とさない」設計になっています。

講義⇒演習のサイクルで記憶に定着

スタディングでは、講義で学んだ直後に、そのテーマに関連する過去問を解きます。

動画講義⇒オリジナル演習問題⇒過去問演習

と、インプット⇒アウトプットが一連の流れになっています。

この流れは、独学ではつまずきやすい「理解したつもり」を防ぐ効果があります。

講義と問題の往復を短時間で行えるので、知識が鮮明なうちに解答する習慣が生まれ、結果として得点力の底上げにつながります。

科目を横断して過去問を復習

スタディングの便利な機能として、AI機能を用いた「科目横断復習」ができることです。

過去問を横断して取り組むと、同じ論点が形を変えて何度も現れる流れがつかめるので、本番で初見の問いに出会っても迷いにくくなります。

例えば、民法で学んだ論点が、不動産登記法や商業登記法での解答に活かせる場面があります。

↑このように出題範囲を選択して復習できます

科目をまたいで学習することで、単なる暗記よりも理解が深まり、本番で問われ方が変わっても落ち着いて解答する力がつきます。

AI復習機能で弱点を克服

スタディングのAI復習機能は、苦手分野や解き忘れている問題をAIが自動で出題してくれます。

復習が必要なタイミングで適切に問題が出てくるので、学習のリズムづくりにも役立ちます。

さらに、この機能は早い段階で弱点傾向を把握できるため、効率よく勉強したい方にとって大きな助けになります。

合格者の体験談の中でもこの「AI復習機能」がとても役立ったというコメントが多くありました。

スマホがあればどこでも解ける

スタディング公式サイトより引用

スタディングの過去問はスマホで解けます。

家事の合間や通勤の移動中でも、1問だけ解くといった積み重ねがしやすいため、スキマ時間を勉強時間に変えることが出来ます。

択一式試験は選択式なので、スマホとの相性も良いです。

記述式過去問の内容

記述式過去問は17年分収録

記述式の過去問は、平成20年から令和6年までの17年分が収録されています。

過去問の演習量は、一般的に10年分で十分とも言われるので、かなり充実した演習量になっています。

PDFを印刷すれば本番想定で何度も解ける

記述式はPDFで配布されているため、印刷して本番と同じ手書きで練習できます。

何度でも印刷できるので、繰り返し演習できるのも利点です。

  • 記述式基礎問題の問題文・解説を読みこむ
  • 記述式基礎問題演習

を繰り返すことで、「記述式で高得点を取れた」という合格者もいました。

問題・解答・解説が付属します(スタディング公式サイトより引用)

解放パターンを身に着けられる

記述式は、文章をゼロから書く試験ではなく、決まった形を正しく当てはめる力が問われます。

記述式試験で問われる登記申請の世界には、長い年月をかけて整理された書き方の型があり、これを雛形と呼びます。

スタディングでは、この雛形の暗記に役立つツールがあるので、基本的な申請書の書き方を「手が覚えている」状態にできます。

雛形の暗記ツールは↓のように、穴埋め形式のツールです。

スタディング公式サイトより引用

過去問を解きながらこの雛形を身につけることで、記述式問題に対応する実力が身につきます。

記述式過去問が含まれるのはスタンダードorコンプリートコース

スタディングの記述式過去問は、スタンダードコースコンプリートコースに含まれています。

過去問演習をしっかり積みたい場合は、このどちらかを選ぶと安心です。

択一式だけでなく記述式まで一通りそろっているため、学習計画が組みやすくなります。

教材名ミニマムベーシックスタンダードコンプリート
基本講座
テキスト
スマート問題集
過去問集(択一式)
要点暗記ツール
記述式雛形暗記ツール
記述式対策講座
記述式過去問
記述式添削課題
合格模試
価格

もしどうしてもコース選びに迷ったら、スタンダードコースがおすすめです。

スタンダードコースは、記述式試験までカバーしてる上に、価格とのバランスも良いからです。

僕も中小企業診断士試験をスタンダードコースで合格できました。

スタディングで合格した人の口コミ

スタディングでは、合格者の体験談を読むことができます。

過去問に関しては、AI問題復習や記述式問題のやり込みで実力がついたという口コミが多くありました。

過去問演習で特に有用だったのは、AI問題復習でした。

AI問題復習の設定をカスタマイズして毎日50問をノルマとして2023年の本試験超直前期まで毎日こなしておりました。

過去問の演習の量をこなすことで、絶対失点すべきでない既出論点を落とさないような実力が身に付けることができたと思っています。

数年前に、スマート問題集やセレクト過去問集を、単元ごとではなく一続きで出来るようにしてほしいと問い合わせからリクエストしたのですが、

それからしばらくして問題横断復習が出来たときは本当に嬉しかったです。

受講生の声に耳を傾けてくれるところも有難いと思いました。

雛形暗記ツールをプリントアウトしファイルに綴じて、不動産登記法2日で一周・商業登記法1日で一周読むをノルマに、1か月くらい雛形を読み込みました。(この作戦が功を奏し択一でも問題がとけるようになりました。)

その後、記述式基礎問題の問題文・解説を読みこむ(1週間程)→記述式基礎問題演習(3週間程)→記述式過去問の問題文・解説を読みこむ(2週間程)→記述式過去問演習(本試験前々日まで)と進み、記述式二桁順位で合格することができました。

横断的に問題を組み合わせることもできるので、今日は午前の部の科目を何問といった具合に範囲を設定することで、非常に効率よく学習することができます。

直前期には、この問題横断復習の機能を使って、徹底的に問題演習を繰り返すことで、全範囲を効率よく回すことができたと思います。

迷うならまずは無料体験がおすすめ

スタディング司法書士講座には、択一式と記述式のどちらも過去問演習がそろっていて、合格に必要な量と質がしっかり確保されています。

■ 択一式

よく出る問題をテーマごとにまとめた約1300問で、過去10年から15年分に相当する内容です。

AI問題復習科目横断復習の機能もあるので、演習回数を重ねやすい設計なのが利点です。

■ 記述式

記述式も平成20年から令和6年までの17年分がPDFで用意されていて、印刷すれば本番と同じ姿勢で何度も練習できます。

もしどうしてもコース選びに迷ったら、スタンダードコースがおすすめです。

スタンダードコースは、記述式試験までカバーしてる上に、価格とのバランスも良いからです。

僕も中小企業診断士試験をスタンダードコースで合格できました。

スマホでの使い勝手が気になる方は、スタディングの無料体験がおすすめです。

「あ、これなら続けられそう」と感じられたら、その瞬間がスタートラインです。

合わなければやめればよくて、そのときの学びはちゃんと自分に残ります。

ちょっと気になっているなら、無料体験のページを開くだけで前に一歩進めますよ。

\〆切迫る!1/31まで15%割引/

無料体験も受付中

目次