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わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

スタディング予備試験は冊子テキストがないけど大丈夫?PDFテキストと生成AIの対話型学習で合格へ近づく方法を紹介

この記事はプロモーションを含みます

「スタディングの予備試験講座って、冊子テキストなしで、本当に法律知識が頭に入るの?」
「紙のテキストにマーカーを引いたり、付箋を貼ったりできなくて大丈夫?」

と迷っている方も安心してください。

今の時代、むしろ「紙のテキストを持たないこと」こそが、予備試験合格への近道になります。

なぜなら、スタディングの「PDFテキスト」と「生成AI(ChatGPT等)」を組み合わせれば、紙では不可能な「対話型学習」ができるからです。

やり方は簡単で、スタディングのPDFテキストをChatGPTに与えるだけです。

それだけで、「ただ読むだけの学習」から、AIとの壁打ちによる「記憶に刻み込む学習」が可能です。

予備試験の勉強をするなら、紙のテキストよりもPDFテキストの方がグッと合格に近づけますよ。

どうしても不安なら、無料講座で体験してみるのがおすすめです。

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目次

なぜ「紙のテキストがない」ことに不安を感じるのか?

そもそも、なぜ「紙での勉強」じゃないと不安になるのでしょうか?

  • 「書き込み」ができないと、理解した気になれない
  • 「ページの厚み」を感じないと、進捗がわからない
  • 「全体像」をパラパラめくって確認したい

これらは全て「従来の勉強法」に基づいた、ある意味正常な感覚です。

これまでの学校教育や受験勉強がそうだったからです。

一方で、司法試験予備試験は「情報量が桁違いに多い」です。

 紙のテキストをすべてそろえると、かなりの分厚さになります。

これらの冊子テキストを物理的に管理し、持ち歩き、検索するのは、非効率ですよね。

スタディングは、デジタルに特化することで、「物理的な制約」をゼロにしています。

そして、その真価は「AI」と組み合わせた時に発揮されます。

紙を捨てて、AIと話そう。スタディング×生成AIの活用術

紙のテキストは「書いてあることを読むだけ」ですが、デジタルテキストは「AIを活用して自分だけの教材を作れる」のがメリットです。

スタディングのWEBテキストは、PDFとしてダウンロード可能です。

このファイルをChatGPTやGeminiなどの生成AIに投げることで、受動的な「読書」が、能動的な「トレーニング」に変わります。

今日から使える、具体的な活用プロンプト(指示文)を紹介します。

① 難解な論点を「小学生レベル」に翻訳させる

法律用語独特の言い回しが頭に入らない時、紙のテキストなら何度も読み返すしかありません。しかし、PDFならこうできます。

【アクション】 スタディングのPDFをアップロードし、AIにこう指示する。

添付ファイルは予備試験のテキストの一部です。

このうち、環境権について、法学未修者でもわかるように、身近な具体例 を使って簡潔に説明してください

スタディングテキストを使って生成AIで質問した例
ChatGPTで質問した例

AIは一瞬で、あなたのためだけに噛み砕いた解説をしてくれます。

「なるほど!」という納得感(アハ体験)こそが、記憶定着の鍵です。

② テキストを読むだけで終わらせない「強制アウトプット」

「読んだつもり」を防ぐために、AIに問題を作らせます。

【あなたのアクション】 覚えたいセクションのテキストをアップロードし、AIにこう指示する。

添付のテキストに基づき、予備試験の短答式試験レベルの『正誤判定問題(○×クイズ)』を3問作成してください。また、それぞれの解説も付けてください。

ChatGPTで〇✖クイズを作成した例
ChatGPTで〇✖クイズを作成した例

紙のテキストでは、過去問を解くことしかできませんが、この方法ならテキストの全範囲を無限に問題化できます。

読み流し防止に最強の効果を発揮します。

「それでもやっぱり紙が欲しい…」という時の最終手段

ここまで読んでも、「やっぱり書き込みたい!」「画面だけだと目が疲れる」という方もいるでしょう。

安心してください。スタディングには別のやり方もしっかり用意されています。

方法①:iPad(タブレット)勉強法を取り入れる

iPadとApple Pencilがあれば、PDFを「Goodnotes」などのノートアプリに取り込むことで、紙と同じように(あるいはそれ以上に便利に)手書きで書き込みができます。 

「紙の書き心地」と「デジタルの検索性」のいいとこ取りです。多くの合格者がこのスタイルに移行しています。

スタディング学習者にも人気がある「Goodnotes」というノートアプリがとっても使いやすいのも利点です。

Goodnotesは、ノートして使えるだけでなく、PDFを取り込んで貼り付けたり、手書き文字を後から検索出来たりなど、自分だけのオリジナルノートを作れるのが利点です。

紙テキストのように書き込みながら勉強したい人は、スタディング×iPadの組み合わせが最適です。

方法②:必要になればWEBテキストを印刷すればいい

スタディングのWEBテキストは、紙に印刷することができます。

どうしても紙で覚えたい部分や、試験直前期のファイナルペーパーなど「必要だと感じた部分だけ」印刷するのがおすすめです。

FAQ~よくある質問~

予備試験講座には冊子テキストのオプションはある?

予備試験講座には冊子テキストのオプションはある?

スタディングの予備試験講座には、冊子版テキストのオプション販売はありませんが、WEBテキストをPDF保存できるので、必要に応じて印刷することが可能です。

テキストの内容を確認したい

テキストの内容を確認したい

スタディングの無料体験なら実際の講義テキストを閲覧できます。テキストの内容が気になる方は、まずは無料体験から始めるのがおすすめです。

WEBテキストをPDF保存するにはどうすればいい?

WEBテキストをPDF保存するにはどうすればいい?

手順はとてもシンプルで、

講義画面で「印刷」を選択後、「PDFに印刷」をするだけ、です。

スタディング講義画面の印刷ボタンの位置を説明
講義画面の印刷ボタンを選択

さいごに:迷っている時間がもったいない。「新しい学習法」へ踏み出そう

今の時代、むしろ「紙のテキストを持たないこと」こそが、予備試験合格への近道になります。

なぜなら、スタディングの「PDFテキスト」と「生成AI(ChatGPT等)」を組み合わせれば、紙では不可能な「対話型学習」ができるからです。

予備試験合格への最大の敵は「紙かデジタルか」ではなく「時間」です。

  • 重いテキストを持ち運ぶ時間
  • 該当箇所を探してページをめくる時間
  • わからない用語を辞書で引く時間

スタディングと生成AIを選べば、これらの「作業時間」をすべて「学習時間」に変えることができます。

本当に欲しかったのは「紙のテキスト」ではなく「合格への最短ルート」ですよね。

どうしても不安なら、まずは無料体験から始めてみるのがおすすめです。

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