「アガルートの論証集って市販されてるの?」
「どのカリキュラムに付属しているの?」
と迷っている方も安心してください
論証集テキストは民事系・刑事系のみ市販されていて、憲法・行政法は市販されていません。
また、最新の改訂版はすぐには販売されないので、最新版で早く勉強を始めたい方は、カリキュラムとセットで申し込むのがおすすめです。
論証集のテキストは以下のカリキュラムで付属します。
【論証集のテキストのみ付属】
- 総合講義300
- 総合講義100
【論証集テキスト+論証集の使い方講座も収録】
- 予備試験最短合格カリキュラム
- 論文基礎力養成カリキュラム
- 法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム
- 予備試験インプットカリキュラム
- 司法試験インプットカリキュラム
- 司法試験アウトプットカリキュラム
もし論証集のテキストを試し読みしたい方は、コチラの公式サイトからサンプルテキストを確認できますよ。
カリキュラムの申込み前に、まずテキストの質を自分の目で確かめておきましょう。
\論証集のサンプルを確認するならコチラ/
今なら5%割引キャンペーン中!
アガルートの論証集は一元管理がしやすいと評判
アガルートの論証集とは、司法試験・予備試験の論文式試験で問われる可能性の高い知識を、答案に書くための「文章テンプレート」としてまとめた教材です。
全7科目(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法)に対応した7冊構成です。
この論証集には、総合講義テキストや重要問題習得講座のテキストと相互にページ参照が付いています。
論証集で疑問を感じたら、総合講義の該当ページにすぐ飛べます。
教材間がリンクしているから、情報の一元管理がしやすいのです。
受験生シェアも非常に高く、公法系を除き市販もされているため、アガルート受講生以外にも利用者が多い教材です。
合格者の声でも「試験当日まで肌身離さず使った」「何周も回せるコンパクトさが武器」「自分の合格を決定付けたテキスト」といった評価が多数ありました。
論証集のみを勉強する講座がある
アガルート司法試験講座には、「論証集の使い方」というカリキュラムがあります。
これは、すでに司法試験・司法試験予備試験の知識全般を身に着けた人向けの論証総ざらい講座です。
「使い方」講座には、全7科目分の講義が38時間収録されています。
重要度によってランクをつけられているので、どの論点を重点的に勉強すべきかが分かり、学習の効率化を図ることができます。
論証集だけでなく、「使い方」講座の音声をスキマ時間に聞くことで、手軽に復習できるのもメリットです。
講座は、以下の2種類から選べます。
- 論証集の「使い方」(論証集テキスト付):41,591円(税込)
- 論証集の「使い方」(論証集テキストなし):25,916円(税込)
すでにアガルートの総合講義を受講中で、論証集の使い方講座だけ追加したいという人は、「論証集なし」を購入すればOKです。
合格者の声
論証集の「使い方」講座の良さは、重要問題習得講座と同様に総合講義300とリンクしていることだと思います。
論証集の「使い方」講座を受講することで総合講義300の知識のうち絶対に覚えなければならない特に重要な点を効率よく復習することができました。
論証を全て覚えることは不可能に近いので全て覚えるのではなく、簡単な理由付けと判例が使った言葉使いだけは間違えずに書けるようにしていました。
また、机に座って勉強することができないときでも論証集の「使い方」講座の音声を聞くことで復習の時間を作ることができました。
論証集が付属するカリキュラムの早わかり
アガルート司法試験講座のうち、論証集が付属するカリキュラムは複数あります。
そのうち、テキストのみが付属するものと、テキスト+使い方講座が収録されているものがあります。
論証集のテキストのみ付属
- 総合講義300
- 総合講義100
論証集テキスト+論証集の使い方講座も収録
- 予備試験最短合格カリキュラム
- 論文基礎力養成カリキュラム
- 法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム
- 予備試験インプットカリキュラム
- 司法試験インプットカリキュラム
- 司法試験アウトプットカリキュラム
総合講義300・100 → テキストは付属、「使い方」講座は付属しない
総合講義300および総合講義100には、論証集テキスト(冊子7冊)が付属します。
ただし、論証集の解説講座である「論証集の使い方」(映像講義 約38時間)は含まれていません。
予備試験最短合格カリキュラムなど → テキストも「使い方」も付属
「予備試験最短合格カリキュラム」
「論文基礎力養成カリキュラム」
「法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム」などのセットカリキュラムには、総合講義+論証集テキストに加えて「論証集の使い方」講座も含まれています。
つまり、カリキュラムで申し込めば、論証集まわりの追加購入は一切不要です。
カリキュラムは単科講座の合計額よりも割引されているため、複数講座を受講する予定の方はこちらがコスパの面でも最適です。
市販の論証集と講座版の違い ── どちらを選ぶべき?
市販版は書店・Amazonで購入可能
実は、アガルートの論証集テキストは市販もされています。
「アガルートの司法試験・予備試験 合格論証集」というシリーズで、民法、商法・民事訴訟法、刑法・刑事訴訟法の各巻がAmazonや書店で購入可能です。
価格は1冊あたり2600円~4400円と、決して安いとは言えない価格帯です。
市販テキストをおすすめしない理由として、以下の二つがあります。
注意① 憲法・行政法は市販されていない
市販されているのは民事系・刑事系のみで、憲法・行政法の論証集は市販されていません。
全7科目を揃えたい場合は、講座版(総合講義やカリキュラムに付属するもの)を選ぶ必要があります。
注意② 最新の改訂版はすぐには販売されない
これが最も重要なポイントです。
講座版の論証集は法改正に合わせて補遺や補講で随時対応されますが、市販版は出版スケジュールの都合上、最新の改訂版がすぐには販売されません。
市販版の最新改訂は2024年12月(民法【第2版】・刑法刑訴【第2版】・商法民訴【第3版】)ですが、講座版はすでに2027・2028年合格目標に対応済みです。
勉強を早く始めたい方ほど、市販版を待つのはもったいないと言えます。
早く勉強を始めたい方には、市販版を待つよりも、カリキュラムとセットで講座版を入手するのがおすすめです。
論証集のサンプルテキストはこちら
「論証集の評判が高いのはわかるけど、実際の中身を読んでみたい」という方のために、サンプルテキストを貼っておきます。

ほかのページも公式サイトで確認できるので、気になる方はコチラから確認してみてください。
さいごに
アガルートの論証集テキストは、民事系・刑事系のみ市販されていて、憲法・行政法は市販されていません。
また、最新の改訂版はすぐには販売されないので、最新版で早く勉強を始めたい方は、カリキュラムとセットで申し込むのがおすすめです。
もし論証集のテキストを試し読みしたい方は、こちらの公式サイトからサンプルテキストを確認できますよ。
カリキュラムの申込み前に、まずテキストの質を自分の目で確かめておきましょう。
\論証集のサンプルを確認するならコチラ/
今なら5%割引キャンペーン中!

