「アガルートをiPadメインで勉強したいけど、デジタルブックとの使い勝手ってどうなの?」
と迷っていませんか?
結論から言うと、アガルートのデジタルブックはiPadで快適に使えます。
画面分割で動画とテキストを一緒に見るなど、勉強がiPadひとつで完結するので学習効率がぐっと上がります。
アガルートのテキストはPDF保存が非対応ですが、スマホのスキャンやスクショをしてノートアプリへの取り込めば、テキストへ書き込むことも可能です。
ちなみに、アガルートでは無料の資料請求をするだけで、デジタルブックを20日間体験できます。
iPadでの操作感を確かめられるので、少しでも不安がある方はまず試してみてください。
\まだ無料体験に間に合うか確認する/
アガルートのデジタルブックはiPadで使える?【結論:快適に勉強できます】
iPadで学習するならアガルート専用アプリを使うのがおすすめです。
アプリを使えば、デジタルブックだけでなく、講義動画の視聴、動画ダウンロード、問題演習PDFの閲覧まで、アガルートの学習のほぼすべてをiPad1台で完結させることが可能です。

アガルートの勉強手順は、大きく分けて以下の流れで進みます
これらすべてがiPadのブラウザまたは公式アプリで利用でき、iPadとの相性は非常に良いです。
iPadでアガルートを使うと快適な5つの理由
①講義動画がiPadの大画面で快適に視聴できる
アガルートの学習で最も多くの時間を使うのが講義動画の視聴です。
公式アプリ「AGAROOT Learning」を使えば講義動画をiPadにダウンロードしてオフライン再生することもできます。
バックグラウンドで講義動画を再生しながら、テキストを全画面表示で閲覧することも可能です。

②画面分割で「動画+テキスト」「テキスト+過去問」を同時表示
iPadならではの強みが、Split View(画面分割)です。
たとえば左側に講義動画、右側にデジタルブックのテキストを表示すれば、講師の解説を聞きながら該当箇所をテキストで確認するという、まさに教室で授業を受けているような学習体験が実現します。

アウトプット学習では、テキストと過去問を左右に並べて、間違えた問題をすぐにテキストに戻って確認するという使い方が効率的です。
実際にアガルートの合格者の中にも、大画面のiPadを購入してこの画面分割をフル活用し、一発合格を果たした方がいます。
③目次ジャンプ・検索で紙より速い
デジタルブックは目次から該当箇所にワンタップで飛べるほか、ページ番号を直接入力して移動することもできます。
科目をまたいで論点を確認したいとき、分厚いテキストをパラパラめくるより圧倒的に速いです。
④ふせん・ペン・ハイライトが使える(+注意点と解決策)
デジタルブックには、ふせん機能(色変更・位置指定が可能)、ペン・ハイライター機能が搭載されています。
iPadならタッチペン(スタイラスペン)での書き込みにも対応しており、もちろん指での操作も可能です。
高価な純正ペンでなくても、ネット等で数千円で買える安価な互換ペンで十分快適に使えますよ。
本格的な書き込みをしたい場合は、デジタルブックをスクショして「GoodNotes」などのノートアプリで管理する方法がおすすめです。
⑤iPad1台で全科目の教材にアクセスできる
アガルートの講座は科目数が多く、紙テキストだけでも10冊以上になることがあります。
これを全部持ち歩くのは現実的ではありません。
iPadが1台あれば、講義動画・デジタルブック・問題冊子PDFのすべてにいつでもアクセスできます。
iPadでアガルートを最大限活用する学習スタイル
iPadとアガルートを組み合わせると、1日の中で場面に応じた効率的な学習サイクルが回せます。
- 朝の通勤電車: アプリでダウンロードしておいた講義動画をイヤホンで視聴。倍速再生で前日の復習をサクッと済ませます。Wi-Fi不要。
- 昼休み: デジタルブックを開いて、論証集や重要問題のテキストをサッと確認。目次からワンタップでジャンプ。
- 帰りの電車: 新しいチャプターの講義動画を視聴。テキストが画面に映し出されるのでiPadだけで内容を理解できます。
- 自宅の学習時間: iPadのSplit Viewをフル活用。左側に講義動画、右側にGoodNotes(スクショしたテキスト)を表示してインプットとアウトプットを効率よく行き来します。
- 休日のカフェ・図書館: 集中して問題演習に取り組む時間。紙のテキストを何冊も持ち歩く必要がなく、iPad1台でシームレスに学習を進められます。
デジタルテキストに書き込みたい場合はひと工夫が必要
公式アプリではテキストへの書き込みができない
ここまで紹介してきたように、公式アプリ「AGAROOT Learning」は講義動画とテキストを同時に表示でき、iPadでの学習において非常に優秀なツールです。
ただし一つだけ知っておきたい点があります。
公式アプリでは、表示されるテキストにペンで書き込んだり、マーカーを引いたりすることができません。
あくまで「見る専用」のテキスト表示であり、スタイラスペン等で直接メモを書き加えることには対応していません。
では、どうすればいいか?
答えはシンプルで、テキストをPDF化してノートアプリに取り込む方法がベストです。
テキストに書き込みたいなら「PDF化+ノートアプリ」が最強
テキストに書き込んだりしながら勉強したい方は、テキストをPDF化してGoodNotesなどのノートアプリに取り込む方法がおすすめです。
ただし、アガルートのデジタルブックはシステム上、PDFでのダウンロードに対応していません。
そのため、解決策としては以下の方法がおすすめです。
スマホのスキャン機能(Googleドライブなど)でPDF化する【推奨】
iPadの画面上で必要なページを1枚ずつスクショしてPDF保存していくのは、実は手順が多く非常に手間がかかります。
スマホの「Googleドライブ」アプリなどのスキャン機能を使い、テキストを連続撮影(自動スキャン)してしまうのが最も手軽でスピーディです。
ページをめくるだけで、自動的にスキャンしてくれます。
実際のサクサク進むスキャンの動作イメージは、こちらの投稿↓が参考になります
スクリーンショットする方法
「1〜2ページだけサクッとメモしたい」という程度のちょっとした範囲であれば、iPadで直接スクショを撮って画像として取り込む方法も有効です。
一度取り込んでしまえば、Apple Pencilや互換スタイラスペンで自由に書き込めますし、オフラインでもいつでも閲覧できます。

デジタルブックは「オンラインでのクイック閲覧・検索用」、じっくり書き込みたいときやWi-Fiがない環境では「スキャンしたPDFをノートアプリで開く」——という使い分けがおすすめです。
合格者のiPad活用方法
アガルートで合格を勝ち取った先輩たちは、実際にiPadとデジタルブックをどのように活用していたのでしょうか。
ここでは具体的な活用事例をご紹介します。
電子テキストのPDF化とノートアプリの連携
- デジタルブックを1枚ずつスクリーンショットしてPDF化。「Goodnotes 5」などのノートアプリに取り込むことで、自分だけのデジタルブックを作成。
- 紙のテキストを一切使わず、iPad上で直接デジタルブックに書き込みをしながら学習を進めることが可能
大画面iPadでの画面分割の活用
- 12.9インチなどの大型iPadを使用し、画面の片方に択一式の問題や解説を表示し、もう片方にテキストを同時に表示して学習
- 問題を解きながら、分からない箇所があればすぐにデジタルブックの該当箇所を確認して書き込みを行えるため、学習効率を向上
通勤時間や隙間時間の有効活用
- デジタルブックを活用することで、重い紙のテキストを複数持ち歩く必要がなくなり、iPad1台だけで手軽にすべての教材を持ち運ぶことが可能に
- 電車での通勤時間など、ちょっとした隙間時間でも動画講義の視聴と併せてすぐにiPadを開いて学習を始められるため、限られた時間を無駄なく学習に充てられた
無料の資料請求で講義もデジタルブックも体験できます
「実際に自分のiPadでサクサク動くか試してみないと不安…」という方に朗報です。アガルートでは無料の資料請求をするだけで、講義動画の視聴もデジタルブックの操作も実際に体験できます。
資料請求でもらえるもの(すべて無料)
- サンプルテキスト(実物の冊子): テキストの質感や見やすさを実物で確認できます。
- サンプル講義動画(20日間視聴可能): 有料講座と同じ講義映像を無料で体験視聴。
- デジタルブックの体験: iPadのブラウザでの表示や操作感を、申し込み前に自分の目で確かめられます。
- 講座パンフレット: カリキュラムの全体像がまとまった冊子。
- 割引クーポン: メルマガから、お得な割引クーポンを受け取れることがあります。
資料請求をすれば、アガルートの学習の一連の流れをお金をかけずに体験できます。
FAQ~よくある質問~
どのiPadでも書き込める?
アガルートの公式サイトには推奨デバイスなどの記載はありません。
ですが、僕が8年以上前に購入した第6世代のiPadでも全く問題なく使えているので、6~7年以内に購入したiPadなら問題なく使えると思います。
具体的には、
- iPad(無印)→ 第6世代(2018年以降)ならOK
- iPad mini→ 第5世代(2019年以降)ならOK
- iPad Air→ 第3世代(2019年以降)ならOK
- iPad Pro(11インチ)→第1世代(2018年以降)ならOK
- iPad Pro(12.9インチ)→第2世代(2017年以降)ならOK
iPad以外のタブレットでも書き込める?
iPad以外のタブレットでも書き込みは可能です。
使い方はほとんど同じで、例えばAndroidのタブレットでも同様に使えます。
iPadのサイズはどれが良い?
アガルートで学習するなら「11インチサイズのiPad」がおすすめです。
なぜなら、サイズがB5ノートとほぼ同サイズなので、ノート代わりにピッタリだからです。

11インチサイズのiPadは「iPad Air」や「iPad(無印)」がありますが、学習用途にはそこまでハイスペックじゃなくていいです。
さいごに:使い勝手が不安なら無料体験がおすすめ
アガルートのデジタルブックはiPadで快適に使えます。
画面分割で動画とテキストを一緒に見るなど、勉強がiPadひとつで完結するので学習効率がぐっと上がります。
アガルートのテキストはPDF保存が非対応ですが、スマホのスキャンやスクショをしてノートアプリへの取り込めば、テキストへ書き込むことも可能です。
とはいえ、自分に合うかどうかを確かめるには、実際に触ってみるのが最も確実です。
アガルートでは無料の資料請求をするだけで、デジタルブックを20日間体験できます。
iPadでの操作感を確かめられるので、少しでも不安がある方はまず試してみてください。
\まだ無料体験に間に合うか確認する/

