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わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

アガルートのフルとライトの違いは?どっちを選ぶべき?司法試験や社労士、宅建士講座など紹介

この記事はプロモーションを含みます

「アガルートのフルとライト、どっちにすればいいんだろう」と迷っていませんか?

フルとライトの違いは、大きく3つあります。

  • 受講できる講座の種類
  • 合格特典の対象かどうか
  • バーチャル校舎の利用可否

です。

たとえば行政書士講座では、フルには「文章理解対策講座」と「逐条ローラーインプット講座」が含まれており、講義時間にして約74時間の差があります。

なにより、合格したら受け取れる全額返金特典は、フルカリキュラムのみ対象です。

これらを踏まえると、迷っているならフルカリキュラムを選ぶのがおすすめです。

フルかライトか迷ったまま、学習のスタートが遅れるのはもったいないです。

直前期に焦らないためにも、大切な時間を勉強時間に使いたいですよね。

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実際の講義やテキストに触れれば、「フルでもやり切れそう」「ライトで十分」と自信をもって判断ができますよ。

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目次

アガルートの「フルとライト」の違い

フルとライトの違いは、大きく3つあります。

①受講できる講座の種類

②合格特典(全額返金)の対象かどうか

③バーチャル校舎を利用できるかどうか

講座によって差分の具体的な内容は異なりますが、この3点の構造はほぼ共通しています。

受講できる講座の違い

ライトカリキュラムには合格に必要な基礎インプットとアウトプット講座がしっかり含まれています。

フルはそこにさらに演習・総整理・特定分野の強化講座が上乗せされた構成です。

講座によって差分の内容は異なりますが、共通しているのは「ライトでも合格を狙える基礎は揃っている」「フルはより網羅的で安心感が高い」という点です。

合格特典の対象かどうか

アガルートアカデミーには、試験に合格した方に向けて「合格特典」が用意されています。

合格特典の内容は大きく分けて2種類あります。

  • 受講料の全額返金(税抜価格)
  • お祝い金の進呈(現金もしくはAmazonギフト券)

多くの講座では、この2つのうちどちらかを選ぶ「選択制」になっています。

つまり、合格すれば受講料が実質タダになる可能性があるということ

これらの合格特典は、「フルカリキュラム」のみが対象です。

もし、合格特典を受け取りたい方は、フルカリキュラムを申し込むのがおすすめです。

バーチャル校舎を利用できるかどうか

アガルート公式サイトより

アガルートには「バーチャル校舎」という独自の学習プラットフォームがあります。

通信講座でありながら、リアル校舎さながらの環境で学べるのが最大の特徴です。

具体的には次のような機能が用意されています。

  • オンライン自習室:
    ログインすると同じ目標を持つ受講生と空間を共有でき、仲間の存在に刺激を受けながら学習できます
  • 質問・相談ブース:
    講師や学習サポーターが待機している時間帯は、予約不要で直接質問できます
  • 受講生同士の交流:
    雑談ルームや勉強グループを通じて情報交換や悩みの共有が可能です
  • 不定期イベント:
    講師・合格者・実務家を招いた講演会や勉強会が開催されます

通信講座でありがちな「一人で孤独に勉強しなければならない」という環境面の不安を解消してくれるのがバーチャル校舎です。

そしてこのバーチャル校舎が利用できるのはフルカリキュラム受講者のみで、ライトは対象外です。

【講座別】フルとライトの違いを比較

行政書士講座の場合

行政書士試験「2027 入門カリキュラム」における「フル」と「ライト」の教材および講座構成の違いは以下の表の通りです。

講座名フルライト
最短合格学習ガイドブック
全体構造編×
入門総合講義
短答過去問解説講座
記述過去問解説講座
逐条ローラーインプット講座×
文章理解対策講座×
他資格民法パーフェクト80
時事・統計対策講座
模擬試験

行政書士講座のフルカリキュラムには、ライトに含まれない2つの講座があります。

ひとつは「逐条ローラーインプット講座(約70時間)」。

条文を一から丁寧に確認していく講座で、丸暗記ではなく理解ベースの学習ができるとして受講生からの評価が高い講座です。

もうひとつが「文章理解対策講座(約4.5時間)」。

行政書士試験の一般知識科目では「足切り」が設定されており、14問中6問以上正解しなければ総合点に関係なく不合格になります。

文章理解はその一般知識の中で最も安定して得点しやすい分野ですが、ライトカリキュラムには著作権の関係で2問程度しか問題・解説が収録されていません。

フルにはこの講座が4.5時間分含まれています。

行政書士の場合、一般知識の足切りが不安な方にはフルが向いています。

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社労士講座の場合

2027年合格目標の社会保険労務士(社労士)「入門カリキュラム」における、「フル」と「ライト」の教材および講座構成の違いを表にまとめました。

講座名フルライト
基礎講義
入門総合講義
過去問集
選択式集中特訓講座×
科目横断整理講座
法改正対策講座(1年分)
実力確認答練(全8回)×
白書対策講座
模擬試験(全1回)

社労士講座のフルとライトの差は「選択式集中特訓講座」と「実力確認答練」の有無です。

社労士試験は選択式でも足切りがあり、各科目で一定点数を下回ると総合点がいくら高くても不合格になります。

選択式への苦手意識がある方にとって、フルの追加講座は心強い存在になります。

また実力確認答練は択一10題・選択2題のオリジナル問題を8回分収録されています。

インプット中心に学びたい方はライト、演習量を増やしてしっかり実力を測りたい方はフル、という違いです。

社労士講座では、選択式が不安な方、演習量を重視する方にフルがおすすめです。

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司法書士講座の場合

内容フルライト
入門総合講義
択一過去問集(教材のみ)
択一過去問解説講座(講義あり)×
記述解法ベーシック講座×
記述解法マスター講座×
記述過去問解説講座
記述・択一パーフェクト12×
実力確認答練・模擬試験
質問回数50回20回

司法書士のフルとライトでは、インプット(総合講義)は共通ですが、アウトプット(演習)の手厚さに大きな差があります。

ライトには択一式の過去問集(教材のみ)は付属しますが、解説講義はついていません。

フルには「択一過去問解説講座」が追加され、法律特有の難解な選択肢をプロが解説してくれます。

さらに記述式対策については、フルのみに「記述解法ベーシック講座」「記述解法マスター講座」が段階的に含まれています。

司法書士試験の最大の難関である記述式を、過去問に挑む前に基本の型から丁寧に積み上げる構成です。

加えてフルには「記述・択一パーフェクト12」(全12回のオリジナル問題演習)も含まれており、答練・模試以外の演習量を大幅に増やせます。

質問回数はフル50回・ライト20回です。

司法書士の場合、択一の過去問を解説付きで深く理解したい方・記述式を段階的に鍛えたい初学者にはフルが向いています。

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司法試験・予備試験の場合

内容フルライト
総合講義
重要問題習得講座
短答過去問解説
短答絶対合格!スキル習得講座×
一般教養科目対策講座×
旧司法試験 論文過去問解析講座×
予備試験・法科大学院入試答練(論文添削)×
法律実務基礎科目答練×
質問回数100回50回

司法試験・予備試験講座の「予備試験最短合格カリキュラム」は、アガルートの講座の中でも特にフルとライトの差が大きい講座のひとつです。

ライトに含まれない講座は以下の5つです。

  • 短答絶対合格!スキル習得講座(短答式の解法テクニックを体系的に習得)
  • 一般教養科目対策講座(予備試験特有の一般教養問題への対策)
  • 旧司法試験 論文過去問解析講座(論文力強化のための旧司法試験過去問解説)
  • 予備試験・法科大学院入試答練(本番形式での論文答案添削)
  • 法律実務基礎科目答練(民事・刑事実務の答案添削)

なかでも大きな差となるのが「答練(論文添削)」の有無です。

予備試験の論文式試験は各科目で合格水準の答案を書けるかどうかが最大の関門ですが、ライトにはこの答練が一切含まれていません。

フルでのみ、プロ講師による論文添削指導を受けることができます。

バーチャル校舎についても、司法試験・予備試験講座では一般的な講座以上に充実した内容が用意されています。

フルのバーチャル校舎では、通常のオンライン自習室・質問ブースに加えて、口頭論文添削(講師と1対1で論文の書き方を口頭指導)や重要問題習得ゼミ(少人数での質疑応答形式のゼミ)が実施されます。

紙の添削では伝えきれない論文作成の「コツ」まで指導を受けられるのはフルのみです。

予備試験・司法試験はアガルートの講座の中でも特に難関で、合格までの学習期間が長期にわたります。

論文添削なしで独力で記述力をあげれる自信がある人以外は、フルがおすすめです。

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宅建士講座の場合

講座名フルライト
入門総合講義
過去問解説講座
総まとめ講座
模擬試験(全1回)
択一解法テクニック講座×
宅建業法逐条ローラーインプット講座×
過去問答練(全5回)×
民法判例問題攻略講座×
直前対策講座×
直前答練(全2回)×

宅建士のフルとライトの主な差は追加される応用講座の有無サポートの厚さです。

フルには「択一解法テクニック講座」「民法判例問題攻略講座」などの応用アウトプット講座がフルラインナップで含まれており、入門カリキュラムでは全9講座が受講できます。

宅建士で合格特典を目指すなら、フル一択です。ライトは費用を抑えたい方・基礎知識があって自力で補強できる方向けです。

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マンション管理士講座の場合

講座名フルライト
導入講義
入門総合講義
過去問解説講座(マン管)〇(講義あり)〇(講義なし)
過去問解説講座(管業)〇(講義あり)〇(講義なし)
総まとめ講座
模擬試験(マン管・全2回)
模擬試験(管業・全2回)
重要条文マスター講座×
難解肢解説講座(マン管)×
頻出重要肢解説講座(管業)×
過去問答練(マン管・全1回)×
過去問答練(管業・全1回)×
模試リバイバル答練(マン管・全1回)×
模試リバイバル答練(管業・全1回)×

マンション管理士講座は、管理業務主任者とのダブル合格を目指す「ダブル合格入門カリキュラム」が用意されているのが特徴です。

フルとライトの差は、難解な問題肢に特化した追加講座と演習の有無です。

ダブル合格カリキュラムのフルには「難解肢解説講座(マン管向け)」「頻出重要肢解説講座(管業向け)」に加え、「過去問答練」「模試リバイバル答練」が追加され、本番を想定した演習量を増やせます。

過去問含めてしっかり演習量をこなしたい方はフルカリキュラムがおすすめです。

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中小企業診断士講座の場合

内容フルライト
入門総合講義・1次過去問集
2次試験過去問解説講座
2次試験戦略講座×
事例Ⅳ徹底対策講座×
記述答案の添削(全32回)×
バーチャル校舎×
質問回数50回20回

中小企業診断士講座は1次試験(択一式・7科目)と2次試験(記述式・事例問題)の両方を突破する必要があり、特に2次試験対策が合否を大きく左右します。

フルとライトの差は、2次試験対策の深さにあります。

フルには「2次試験戦略講座」「2次試験 事例Ⅳ徹底対策講座」が含まれ、難易度が高い財務・会計事例をはじめ、2次試験の解答戦略を学べます。

また、プロ講師による記述答案の添削指導(全32回) もフルのみに付属します。

診断士は2次試験の記述対策が山場です。添削指導をプロに見てもらいたい方はフル一択です。

独力で記述式試験に挑む方は、ライトが選択肢になります。

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あなたにはフルとライト、どっちが向いている?

迷っている方のために、シンプルな判断軸を整理します。

フルカリキュラムが向いている人

  • 「教材を全部やり切って合格したい」という安心感を重視する方
  • 一般知識や選択式など、足切りが気になる方
  • 合格特典(全額返金)を目標のひとつにしたい方
  • 1日の学習時間を一定量確保できる方(フルは講義時間が多い分、計画的な進行が必要です)

ライトカリキュラムが向いている人

  • 働きながら勉強するため、学習時間がどうしても限られている方
  • 法律の基礎知識がある、または独学経験があって自己管理が得意な方
  • 初期費用をできるだけ抑えたい方(ただし、合格特典との兼ね合いは確認を)

さいごに:フルとライトどっちを選ぶ?

フルとライトの違いは、大きく3つあります。

  • 受講できる講座の種類
  • 合格特典の対象かどうか
  • バーチャル校舎の利用可否

です。

これらを踏まえると、迷っているならフルカリキュラムを選ぶのがおすすめです。

フルかライトか迷ったまま、学習のスタートが遅れるのはもったいないです。

直前期に焦らないためにも、大切な時間を勉強時間に使いたいですよね。

もし迷っているなら無料体験がおすすめです。

実際の講義やテキストに触れれば、「フルでもやり切れそう」「ライトで十分」と自信をもって判断ができますよ

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