PROFILE
わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

スタディング中小企業診断士の勉強スケジュールは今からでも間に合う?【合格体験談】1.5年計画で合格を目指そう

この記事はプロモーションを含みます

「スタディングで中小企業診断士を目指したいけど、スケジュール的に間に合うか不安…」
と迷っていませんか?

【結論】スタディングなら、今からでも十分間に合います。

学習スケジュールも自分で組む必要はありません。

スタディングのAI学習プラン機能が、残り期間・勉強できる時間に合わせて、最適な学習スケジュールを自動で作成してくれます。


僕は簿記すら勉強したことがない初学者の理系サラリーマンでしたが、試験直前の5月にスタディングを始めて、3ヶ月で一発合格できました。

間に合った理由はシンプルで、スタディングがスマホで完結する講座だからです。

短期合格には、

  • 通勤・昼休み・寝る前のスキマ時間を無駄にせず勉強時間に変えること
  • 合格に必要な知識に絞った効率的な学習

が重要です。

スタディングは、この2つを実現できる最強のツールです。 

また、診断士には科目合格制度があり、受かった科目は翌年以降免除されます。

つまり、今すぐ勉強を始めればその時間は無駄にはなりません。

迷っている時間が最ももったいないですよね。

どうしても不安なら無料体験から始めてみるのがおすすめです。

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目次

そもそも「スタディング×中小企業診断士」は今から始めても間に合うのか?

スマホ学習特化のスタディングなら間に合います

スタディングを利用すれば、3ヶ月という短期間や、初学者・独学でも合格に間に合います。

その最大の理由は「物理的な制約がなくなること」です。

重い参考書や過去問集を何冊もカバンに入れて持ち歩く必要がなく、スマホやPCの中にすべての教材が入っているため、忙しい社会人でも「思い立ったその瞬間」に勉強しやすい環境が整っています。

5月開始・初学者・育児中の理系サラリーマンでも3ヶ月で合格できた

僕は簿記や経済学の知識も全くない初学者の理系サラリーマンでしたが、5月のGW明けからスタディングを始めて一発合格できました。

日中は会社でフルタイムで働き、子どもの保育園の送り迎えや家事もこなしながら、合計280時間の勉強時間で合格をつかみ取っています。

1日平均にすると約3時間ですが、机に向かっていた時間はごくわずかです。

「スタディング以外の教材」では厳しい理由

独学で勉強を始める場合、本屋に行って参考書や問題集を探して選ぶ手間と時間がかかってしまいます。

さらに、市販の教材で全7科目を揃えようとすると、費用はスタディング並みかそれ以上になってしまい、コスパの面でも不利です。

何より、分厚いテキストを7冊も目の前に積まれると、それだけで圧倒されてモチベーションが削がれてしまいます。

短期決戦において「教材選びに迷う時間」や「勉強のやり方で悩む時間」は命取りになります。

すべてがパッケージ化されているスタディングだからこそ、迷わず学習だけにフルコミットできたのです。

⇒スマホ完結の勉強を体験してみる

なぜ中小企業診断士の短期合格にスタディングが向いているのか

「満点じゃなくて60点で合格」の試験だから、絞り込んだ教材と相性が良い

一次試験の合格基準は、総点数の60%以上かつ1科目でも満点の40%未満のないことです。

ここが非常に重要なポイントで、「100点を目指す勉強」と「60点を目指す勉強」は全く異なります。

スタディングの講座内容は、誰も解けないような難問・奇問を思い切って切り捨て、頻出の重要な論点に徹底的に絞り込まれています。

手広く勉強して知識が浅くなるのを避け、合格に最短距離で近づけるカリキュラムになっています。

マークシート試験はスマホアプリで解きやすい

一次試験はマークシートの選択式解答です。

スタディングの「スマート問題集」や「過去問セレクト」を使えば、スマホ一つでテンポよく演習できます。

解いた後は、問題文と解説文を同時に見ることもできます。

移動時間などのスキマ時間を有効に使って、アウトプットをたくさんできます。

暗記科目だらけの1次試験を「学習マップ」が助けてくれる

暗記すべき内容が膨大にある一次試験対策として、スタディングオリジナルの「学習マップ」が非常に役立ちます。

テキストを最初から最後まで文字の羅列として読むのではなく、各科目の上位概念から階層構造でキーワードが整理されているため、「今、自分が全体のどの部分を勉強しているのか」を見失いません。

単なる丸暗記ではなく、頭の中を整理しながら体系的な理解を促してくれます。

AIが学習スケジュールを作成してくれる

試験日と勉強時間を入れるだけで学習プランが完成

スタディングには、試験日までの残り日数、学習可能な時間、実力テストの結果から総合的に判断して、合格に必要な学習スケジュールを自動作成してくれる機能があります。

7科目もあると「今日はどの科目をやればいいのか」と悩んでしまいがちですが、自分で緻密な計画を立てる必要は一切ありません。

⇒無料講座で学習プランを試してみる

今の自分の予想点数と合格率が数字で見える

「AI実力スコア」機能を利用すれば、自身の学習データと過去の受講者の膨大なデータを元に「いま実際の試験を受けたら何点を取れるか」をリアルタイムで予測してくれます。

スタディング公式サイトより

自分の現在地が可視化されるため、「このまま進めば合格できる!」という自信に繋がり、モチベーション維持にも大きく貢献します。点数が上がっていくのを見るのはゲームのような感覚で楽しいですよ。

⇒AI実力スコアの詳細はコチラ

忘れそうなタイミングで復習問題が勝手に出てくる「AI問題復習」

「AI問題復習」機能は、エビングハウスの忘却曲線に基づき、過去に自分が解いた問題を3日後、1週間後、1か月後といった「ちょうど忘れそうなタイミング」で自動的に出題してくれます。

自分で「あの科目の復習しなきゃ…」とスケジュール管理する手間までAIが引き受けてくれます。

⇒無料講座でAI問題復習を試してみる

「次に何やる?」で悩む時間がなくなる

中小企業診断士の試験は7科目もあるため、「次はどの科目を勉強しよう?」と迷いがちです。

スタディングなら、どの科目をどの順番で勉強するかというカリキュラムを日々提示してくれるため迷うことがありません。

スマホを開いて「学習を再開する」ボタンをワンタップするだけで、スムーズに前回からの勉強をスタートできます。

3ヶ月で合格した僕のリアルな学習スケジュール

まず科目の優先順位を決めた

僕はゴールデンウイーク中にスタディングを始めました。

学習開始後のなるべく早い段階で、スタディングの「どの科目を優先して取り組むべきか」の講義を視聴しました。

これにより、理解に時間がかかる「財務・会計」や「企業経営理論」を優先するなど、迷うことなく勉強をスタートさせました。

スタディングでは優先すべき科目を示してくれます

とにかくスマート問題集を何周も回した

最初からテキストの内容を完璧に覚えようとするのは挫折の元です。

「浅い理解でも良いので、止まらずにとにかく反復学習!」を大前提にしました。

具体的には、動画講義の視聴をサラッと終わらせ、スマート問題集を3周繰り返すことを目標に取り組みました。

間違えた問題だけを抽出して解き直せる「AI問題復習」機能を重宝しました。

⇒スマホで問題演習を体験してみる

過去問を本番と同じ時間割で解いて仕上げた

6月初旬には当日のタイムスケジュールに沿った形式での過去問演習を初実施し、現在地を確認しました。

そして7月中には過去問3年分を繰り返し、本番までに合計4回の演習を行いました。

結果、7月末には合格ラインを超える点数まで実力が付きました。

1次試験の過去問を解いた結果。7月末には合格ラインを超えるようになりました

勉強時間は全部スキマ時間でかき集めた

日中は仕事や育児でまとまった時間が取れませんでした。

そのため、通勤の電車内、歩きながらの音声学習、昼休憩の15分、子どもが寝た後の30分など、「すきま時間」や「ながら時間」をフル活用しました。

まとまった2時間を探すのではなく、5分や10分のスキマ時間をかき集めて1日3時間の勉強時間を捻出しました。

今年の勉強は無駄にならない

受かった科目は翌年・翌々年まで試験免除になる(科目合格制度あり)

中小企業診断士試験には、科目合格制度があります。

全科目に合格できなくても、60点を超えた科目は翌年・翌々年まで免除にできるため、今年の努力は無駄になりません。

1次試験に合格できれば、2次試験は2年連続チャレンジできる

中小企業診断士試験では、一次試験に合格すれば、その年と翌年の合計2回、二次試験を受験することができる制度になっています。

つまり、一次さえ突破してしまえば「2回のチャンス」が与えられます。

おすすめの戦略は「1年目で1次合格、2年目で2次合格」の1.5年計画

実は、合格者の約50%は1年以上勉強しています。

スタディングを活用して、今年は1次試験突破にフルコミットし、2年目にじっくりと腰を据えて二次試験の合格を果たすという「1.5年計画」は、多忙な社会人にとって現実的な戦略です。

スタディングは1次2次がセット価格だから、1.5年計画でも追加費用ゼロ

スタディングの「1次2次合格コース」なら、一次試験も二次試験も一つのコースで学習できるため、「今年は1次だけ」という戦略を取っても追加で費用がかからずお財布にも優しい設計です。

さいごに:迷っている時間が、合格から一番遠い時間です

【結論】スタディングなら、今からでも十分間に合います。学習スケジュールも自分で組む必要はありません。

スタディングのAI学習プラン機能が、残り期間・勉強できる時間に合わせて、最適な学習スケジュールを自動で作成してくれます。

短期合格には、

  • 通勤・昼休み・寝る前のスキマ時間を無駄にせず勉強時間に変えること
  • 合格に必要な知識に絞った効率的な学習

が重要です。

スタディングは、この2つを実現できる最強のツールです。 

また、診断士には科目合格制度があり、受かった科目は翌年以降免除されます。

つまり、今すぐ勉強を始めればその時間は無駄にはなりません。

迷っている時間が最ももったいないですよね。

どうしても不安なら無料体験から始めてみるのがおすすめです。

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