PROFILE
わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

アガルート社労士の模試は受けるべき?模試単体でも受けられる?料金・時期・成績処理の有無を解説します。

この記事はプロモーションを含みます

「アガルートの模試って、カリキュラムに入ってるの?」
「講座を受けてなくても、模試だけ受けられる?」
と気になる方も安心してください。

結論からいうと、模試はライト・フルどちらのカリキュラムにも含まれています。

しかも、講座を受講していない人でも模試だけ単体で申し込めます(全1回・10,780円)。

アガルートの模試を確認する>>

自宅に問題冊子が届いて、好きな日に受験できるうえに、竹田講師による約5時間の解説講義までセットです。

始めるのも簡単で、メールアドレスとパスワードを登録するだけです。

この機会に合格模試を申し込んで「あとチョット」実力を伸ばしませんか?

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目次

アガルートの社労士模試はライトにもフルにも含まれている!

アガルートの入門カリキュラムは、ライト・フルどちらにも「模擬試験(全1回)」が含まれています。

つまり、講座を申し込むつもりの人は、模試を別途買う必要はありません。

⇒ライト・フルカリキュラムの詳細を確認する

社労士講座を受けていなくても模試だけ申し込める

アガルート社労士試験の模試は単科の商品なので、講座を受講していない人でも模試だけ申し込めます。

模試の回数は1回分10,780円(税込)で、以下の冊子が付属します。

  • 問題冊子 2冊
  • 解答用紙 2枚
  • 解答解説冊子 1冊

また、社労士試験向けの模試には約5時間の解説講義がセットです。

スマホやパソコンでも視聴できるので、スキマ時間活用もしやすいですよ。

⇒模試の内容を確認する

アガルートの模試はどんな内容?

アガルートの模試は、全1回・自宅受験・解説講義約5時間付きという内容です。

過去の試験傾向を分析して作られた全問オリジナルの予想問題で、白書や法改正の情報も盛り込まれています。

ここからは、受ける前に気になるポイントを4つに分けて説明します。

自宅で好きな日に受けられる(冊子郵送+マイページ解説)

アガルートの模試は、自宅受験です。

申し込むと、問題冊子2冊・解答用紙2枚・解答解説冊子1冊が自宅に届きます。

問題は紙で解いて、復習はスマホやPCで動画講義を視聴という使い方です。

社労士試験は、選択式80分と択一式210分で、合計約5時間の長丁場です。

会場模試だと休日を丸一日空ける必要があります。

でも自宅受験なら、平日の夜に選択式、土日に択一式、というスケジュールも組めますよ。

しかも、TACやLECの会場模試と日程がかぶらないので、他社模試との併用もしやすいです。

⇒自宅で受けられる模試を確認する

難易度は「本試験よりやや難しい」

アガルートの模試は、本試験と同等か、やや難しめという評価が多いです。

公式ページにも「初見の問題も散りばめて、捨てるべきか応用で解けるのかという現場判断力を身に付ける」と書かれています。

口コミでも「奇問難問が多く、本試験より難しかった」という声がありました。

初見の問題を「捨てるか、粘るか」を判断する練習は、本番で足切りを避けるために欠かせません。

難しめの模試で一度痛い目を見ておく方が、本番の安心につながりますよ。

順位は出ない?

アガルートの模試には、点数や順位の成績通知はありません。

自己採点で、自分の弱点を把握するスタイルです。

アガルートの模試は、順位ではなく約5時間の解説講義で「なぜ間違えたか」を潰すことを重視した設計です。

模試の目的は「現在地の把握」と「弱点の洗い出し」なので、講義で弱点を潰せるなら順位は必須ではありません。

それでも全国順位が知りたい人は、他社の模試との併用もおすすめです。

アガルートの模試は自宅受験できるので、他社の模試日程と被らず受験できます。

⇒解説講義付きの模試を確認する

いつ受けられる?6月中旬発送・8月末まで視聴可能

アガルートの社労士試験の模試のスケジュールは以下の通りです。

  • 6月中旬に教材が発送
  • 解説講義は8月末まで視聴可能

販売は8月中旬までなので、申し込みはそれまでに済ませておく必要があります。

項目時期
教材発送・視聴開始6月中旬
販売終了8月中旬
解説講義の視聴期限8月末
社労士試験本番8月第4日曜

模試を受ける目的は「弱点を見つけて、その先の勉強に活かすこと」です。

間違えた問題の分析→対策→再テストのサイクルを回すには、遅くとも試験の2~3ヶ月前には受けておきたいところです。

6月中旬に届いた模試をすぐに受ければ、本番まで約2ヶ月半あります。

だからこそ「いつか受けよう」ではなく、届いたらすぐ解ける状態にしておくのがおすすめですよ。

⇒模試の申込ページを確認する

模試の申込手順

  • まずはアガルートの社労士模試のページ(コチラ)にアクセスします。
  • 「お申込み」ボタンを押して、カートに入れます。
  • アガルートのログイン画面になるので、アカウントを持っていない人は新規登録を選びます。
  • 支払方法を選択して、注文内容を確認すれば完了です。

会員登録から注文完了まで、5分もかかりません。

これから勉強を始める人は入門カリキュラム

これから社労士の勉強を始める人には、入門カリキュラム/フルがおすすめです。

模試だけでなく、実力確認答練(全8回)と選択式集中特訓講座がセットになっています。

つまり「これ一つあれば、直前期の演習まで安心」のカリキュラムです。

しかも、フルカリキュラムには合格特典があります。

合格特典というのは、合格したときに受講料が全額返金されるか、お祝い金3万円がもらえる制度のことです。

「合格したら実質タダ」と考えると、フルを選ばない理由はないと思ってます。

⇒入門カリキュラムはコチラ

さいごに

結論からいうと、模試はライト・フルどちらのカリキュラムにも含まれています。

しかも、講座を受講していない人でも模試だけ単体で申し込めます(全1回・10,780円)。

自宅に問題冊子が届いて、好きな日に受験できるうえに、竹田講師による約5時間の解説講義までセットです。

始めるのも簡単で、メールアドレスとパスワードを登録するだけです。

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