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わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

アガルート行政書士のテキストはわかりやすい?サイズやカラーは?内容や評判を紹介!

この記事はプロモーションを含みます

「アガルート行政書士のテキストのカバー率97.83%ってほんと?」
「行政書士講座のテキストの内容についてもう少し詳しく知りたい」

と迷っていませんか?

結論からいうと、アガルートのテキストは

  • 過去10年分のすべての選択肢を周辺知識ごと解説
  • 毎年の法改正・最新判例・時事問題をテキストに反映

によって膨大な出題範囲を網羅しています。

また、単元毎にA~Dの重要度の記載や、図表による説明もあるため、初学者でも理解しやすい設計になっています。

テキストがフルカラーなのも、他社にはないメリットです。

行政書士試験の難しさは、単なる知識量だけでなく、未知の問題に対する応用力や、条文・判例の本質的な理解が問われる点にあります。

過去問で問われた知識だけでなく、その周辺知識制度の趣旨まで網羅することで、バラバラの知識を体系的に結びつけ、どんな角度から出題されても対応できるテキストになっています。

とはいえ、テキストが自分に合うかどうかは、その人次第になります。

無料体験でサンプルテキストがもらえるので、まずは自分に合っているのか確かめるのが賢い方法ですよ。

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目次

アガルート行政書士テキストの内容を紹介

試験出題範囲の97%以上をカバー

「カバー率97.83%って、本当なの?」と思うかもしれません。

実はこれ、過去10年分の問題のすべての選択肢に対して、正誤だけでなく周辺知識までテキストに落とし込むことで実現されています。

つまり、アガルートのテキストに載っていない問題が出たら、捨て問にしていいというレベルの網羅性があります。

試験本番で初見の問題を見て頭が真っ白になるという最悪の事態を防いでくれる、強力なお守りになります。

重要度や図表で理解しやすい

アガルートのテキストには、単元ごとにA~Dの重要度ランクが書かれています。

「まずはAとBだけ完璧にしよう」とメリハリをつけられるので、初学者でも迷子になりません。

また、文字の羅列ではなく「誰が誰に何を請求しているのか」といった複雑な関係性も、図表でパッと見てわかるようになっているため、スッと頭に入ってきます。

フルカラーで読みやすい

アガルートのインプット用テキストはフルカラー仕様です。

ただカラフルなだけでなく、「ここは絶対に覚える箇所」「ここは理由・趣旨」とメリハリをつけて整理されているので、ページを開く心理的なハードルを下げてくれます。

テキストはB5サイズ、過去問集はA5サイズ

テキストのサイズは、毎日の勉強のしやすさに影響します。

アガルートテキストのサイズは講義用と過去問集とで異なります。

テキストサイズ用途・メリット
講義テキストB5余白が広く、講義のメモをガシガシ書き込める
過去問集A5コンパクトで片手で持ちやすい
  • 講義用テキストは「B5サイズ」: 書き込み前提のサイズです。講義中に講師が言った「ここテストに出るよ!」という裏技やメモをどんどん書き込んで、自分だけの最強の辞書を作れます。
  • 過去問集は「A5サイズ」: 反復練習前提のサイズです。通勤バッグにスポッと入る大きさなので、スキマ時間にサッと取り出して演習できます。

WEBテキストにも対応

「とはいえ、紙のテキストって重いし、毎日持ち歩くのは無理…」という方も安心してください。

アガルートはマイページからデジタルブックを閲覧できます。

アガルートのデジタルブック
アガルート公式サイトより

スマホやタブレットさえあれば、わざわざ重い本を持ち歩かなくても、外出先のちょっとしたスキマ時間に復習が可能です。

紙テキストは注文後に随時発送

アガルートの紙テキストは、学習の進捗に合わせて順次発送されます。

【2026年合格目標 入門カリキュラム(フル)の発送スケジュール(目安)】

発送時期テキスト
初回・試験の全体像がわかるテキスト
・メインテキストと過去問集(民法・行政法・憲法・基礎法学・商法)
2026年4月・メインテキストと過去問集(基礎知識)
・記述式の過去問題集
・復習用テキスト(民法・行政法)
など
2026年8月・模擬試験一式(問題・解答・マークシート)
・時事・統計の対策

※詳細な発送日は変更される可能性があるため、最新情報はからご確認ください。

各カリキュラムに含まれるテキスト

アガルートでは、初学者向けの「入門カリキュラム」など、レベルに合わせたパックが用意されています。

ここでは各カリキュラムに含まれるテキストを紹介します。

アガルート行政書士カリキュラムの構成

アガルートのカリキュラムは、大きく分けて「初学者向け」と「学習経験者向け」の2つに分類されます。

さらに、サポートや教材の充実度によって「フル」と「ライト」が選べます。

アガルート行政書士カリキュラムの構成
アガルート行政書士カリキュラムの構成

【初学者向け】

  • 入門総合カリキュラム(フル):合格実績を支える王道コース。「逐条ローラーインプット講座(条文を一つ一つ潰す講義)」や「文章理解対策」が含まれており、盤石な基礎力が身につきます。
  • 入門総合カリキュラム(ライト):インプットと過去問解析のみの最小構成。費用を抑えたい方向けですが、条文知識の穴を自習で埋める必要があります。
  • キックオフ行政書士:まずはお試しで全体像を掴みたい方向け。

【学習経験者向け】

  • 中上級総合カリキュラム:学習経験はあるが、基礎知識に不安がある人向け。基礎の再構築と応用力を同時に鍛えます。
  • 上級総合カリキュラム:あと数点で合格を逃した上級者向け。演習中心の実践的な内容です。

フルとライトの違い

入門・中上級・上級カリキュラムはそれぞれ「ライトコース」と「フルコース」があります。

フルとライトの違いは、「逐条ローラーインプット」と「文章理解対策」の有無です。
※上級カリキュラムは「逐条ローラーインプット」の有無のみ

逐条ローラーインプットとは

講師の方がすべての条文(民法・行政法)を一つ残らず徹底的に解説していきます。
「なぜこのルールがあるのか?」という理由から理解できるため、ただ覚えるのではなく、本番で役立つ確かな実力として身につきます。
試験では、この穴のない学習が合否を決める最大の鍵となっています。

文章理解対策講座とは

対策講座では、なんとなく読むのをやめて、パズルを解くような論理的な手順を徹底的に教えます。 国語が苦手な人でも、この解き方を身につければ、安定して点数を稼げるようになります。

入門カリキュラムのテキスト比較

初学者向けの「入門カリキュラム」は、基礎からしっかり学ぶ「フル」と、必要な要素を絞った「ライト」、そしてお試し版の「キックオフ」の3種類があります。

テキスト・教材キックオフライトフル
入門総合講義
(メインインプット)
短答過去問集
(平成28年〜)
記述過去問集
(平成28年〜)
逐条ローラーインプット
(条文知識の総復習)
文章理解対策
他資格試験過去問
(民法80問)
模擬試験
キックオフ専用教材

中上級編カリキュラムに含まれるテキスト比較

学習経験者向けの「中上級カリキュラム」は、インプットとアウトプットをバランスよく行うコースです。

テキスト・教材ライトフル
中上級総合講義テキスト
(メインインプット)
短答過去問集
記述過去問集
総まくり択一1000肢
(重要問題攻略)
総まくり記述80問
(記述予想問題)
逐条ローラーインプット
(条文知識の総復習)
文章理解対策
時事・統計対策
模擬試験

カリキュラムに含まれるテキスト比較(上級編)

上級者向けの「上級カリキュラム」は、アウトプット重視の実戦的な内容です。

テキスト・教材ライトフル
図表まとめ講座テキスト
(知識の再整理)
START UP判例解説
過去問ベストセレクション
(行政書士試験・厳選)
他資格試験ベストセレクション
(公務員試験等・厳選)
総まくり記述80問
逐条ローラーインプット
(条文知識の総復習)
文章理解対策
模擬試験

行政書士講座テキストの評判

実際にアガルートのテキストを使って合格した人たちのリアルな評判をまとめました。

分からない問題があっても、テキストに戻れば必ず載っている安心感

アガルートの行政書士講座は出題率97.8%を謳っているだけあって、テキストに細かい論点も網羅されています。
問題演習で躓いたとしてもテキストを見返せば、ほぼ必ず内容が載っているという安心感があり、非常に学習を進めるうえで助かった点でもありました。

(令和4年度合格者)

フルカラーなのにスッキリ。重要度ランクで自分に合った学習ができる

何より読みやすい!が第一印象でした。
難しい単語はあるものの、A~Dの重要度の記載があったり、図を駆使して噛み砕いて説明してくれていたりと、自分に合った利用ができると思いました。
テキストに関しては、フルカラーで見やすく、かといってデザインがごちゃごちゃしておらずスッキリとした内容でした。

(令和4年度合格者)

持ち運びしやすく、法改正のアップデートも完璧

科目ごとにテキストが用意されてあったのでリュックや手さげに入れて持ち運びもしやすかったです。
私は去年も受験して同じテキストを持っていますが、改正点や新しい判例が掲載されていてアップデートされていることが解り、講義内容も身近な例に置き換えるなど記憶に残りやすくつまずくことなく学習できました。

(令和6年度合格者)

FAQ~よくある質問~

アガルート行政書士のテキストはどんなテキスト?

アガルート行政書士のテキストはどんなテキスト?

出題カバー率97.8%を誇る、情報量と分かりやすさを両立したフルカラーテキストです。

重要度ランク(A〜D)や図表が豊富で、初学者でも無理なく学習を進められます。

サイズは書き込みやすいB5サイズ(過去問集は持ち運びやすいA5サイズ)です。

そもそも紙テキストは必要?

そもそも紙テキストは必要?

必要です。

行政書士試験は条文の暗記だけでなく、判例の結論や制度の趣旨などの「理解」が問われます。

「今のテーマは、全体構造の中でどこに位置するのか?」
「似たような制度と何が違うのか?」

これらを比較するために、数ページ前や数十ページ前をパッと瞬時にめくって見比べる作業が頻繁に発生します。

この「パラパラめくって全体を俯瞰する」という動作は、デジタル端末のスクロールやページ送りよりも、紙の方が圧倒的にスピーディで直感的に行えます。

テキストだけ購入出来る?購入できるならいくら?

テキストだけ購入できる?購入できるならいくら?

残念ながら、アガルートのテキストは市販や単体での販売はしていません。
アガルートの教材は「講師の分かりやすい講義動画とセットで使うこと」を前提に作られているため、カリキュラムや対象講座を受講した人のみが手に入れることができます。

必要になったときに購入出来る?

必要になった時に購入できる?

上記の通りテキスト単体での購入はできません。

最初から必要な教材がすべて揃っている「入門カリキュラム」などを申し込むのが、体系的な学習がスムーズに進められ、結果的に時間も費用も抑えられ、コストパフォーマンスも高くなります

メルカリとかで中古で買うのはどう?

メルカリとかで中古で買うのはどう?

おすすめしません。というより、絶対にやめておきましょう。

行政書士試験の対象となる法律(民法や行政法など)は、毎年のように「法改正」が行われます。

古い中古テキストを使うと、すでに変わってしまった間違った法律を覚えてしまい、本番で確実に失点するリスクがあります。

また、アガルートの本当の価値は「テキストとわかりやすい講義のセット」にあります。

中古でテキストだけを手に入れても宝の持ち腐れになってしまうため、最新の講座を正規ルートで受講し、一発合格を狙うのが最も確実な最短ルートです。

自分に合うか確かめるなら無料体験がおすすめ

アガルート行政書士のテキストは、単なる知識量だけでなく、未知の問題に対する応用力や、条文・判例の本質的な理解が身につく内容になっています。

とはいえ、テキストが自分に合うかどうかは、その人次第になります。

無料体験をすれば、実際に自分の目でテキストのデザインを確認できるのでおすすめです。

すぐに確認したい人は、公式サイトでサンプルテキストを見ることもできますよ。

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