PROFILE
わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

アガルート司法試験予備試験の費用は妥当?フルとライトは何が違う?利用できる期間は?調べました

この記事はプロモーションを含みます

「アガルート司法試験予備試験講座の費用が妥当なのか分からない」

と迷っていませんか?

アガルート司法試験予備試験講座の料金は大きく2種類あります。

合格カリキュラム費用(税込)合格特典
フル約130万円あり
ライト約100万円なし

予備試験を本気で受験するならフル130万円一択ですが、これってコスト的に高いのか安いのか、わかりにくいと思います。

しっかり調査した結果、
申し込みから最低でも2年間勉強し続けられるので、単純な月々の費用は約5万円になります(130万円÷24ヶ月)。

月5万円のコストで、予備試験に本気で挑戦できるなら、私は決して高い買い物だとは思いません。

しかもアガルートなら手数料なしで10回分割払いも可能です。

まとまったお金を出しにくい方には、使わない手はないお得な支払方法です。

とはいえ、勉強をする上で最も重要なのは教材が自分に合うかどうかです。

失敗しないためにも20日間の無料体験から始めるのが賢い選択ですよ。

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目次

【一目でわかる】フル vs ライト 詳細比較表

アガルートの「最短合格カリキュラム」には、大きく分けてフルとライトの2種類があります。

まずはこの違いを簡単に整理しておきます。

フルライト
価格(税込)1,298,000円998,800円
合格特典✅ 対象❌ 対象外
口頭論文添削✅ あり
❌ なし
旧司法試験 論文過去問解析講座✅ あり❌ なし

本気で予備試験突破を目指すなら、プロの講師から客観的な添削指導を受けられる「フル」一択です。

見事合格を果たした際には「受講料全額返金」という合格特典の対象になります。

この特典を目指してモチベーションを維持できるのもフルの大きな魅力です。

口頭論文添削

口頭論文添削とは、オンラインで講師の方と会話しながら論文を添削してもらえるサービスです。

双方向にコミュニケーションを取りながら添削してもらえるので、疑問を即座に解決できます。

論文を提出して赤ペン先生のように添削してもらう方式もいいですが、

話しながら理解を深められる「口頭論文添削」は

  • なぜその表現ではダメなのか
  • どう書けば評価されるのか

という文字だけでは伝わりにくいニュアンスまで、深く腹落ちするまで対話できるのが魅力です。

アガルートは他の予備校と比べて「ちょうど良い通信講座」

最速合格カリキュラム(フル)のコスト感

最速合格カリキュラム フルの料金は約130万円。

一見すると「高い!」と驚くかもしれませんが、学習期間を考えてみてください。

予備試験の学習は、一般的に1年半〜2年ほどの長丁場になります。

もし2年間(24ヶ月)みっちりプロの講義とサポートを受けるとすれば、月々の換算コストは約5万円です。

将来、法曹として活躍するための自己投資と考えれば、月に5万円は決して高い金額ではありません。

合格目標年度によって選べる3つのカリキュラム

アガルートでは、自分の学習スタート時期や受験計画に合わせて、3つの合格目標カリキュラムが用意されています。

  • 2026年・2027年 合格目標
  • 2027年・2028年 合格目標
  • 2028年・2029年 合格目標

これらのカリキュラムの大きな特徴は、視聴期限がいずれも「2年目の9月30日」まで設定されていることです。

例えば「2027年・2028年合格目標」を選んだ場合、視聴期限は2028年の9月30日までとなります。

合格目標年度に関わらず受講金額は一定なので、

  • 月当たりのコストを下げたい人
  • 自分のペースでじっくり学びたい人

は、目標年度が後ろのカリキュラムを選ぶことで、より長い期間学習でき、月々のコストも最小限に抑えられます。

伊藤塾やスタディングとの比較

他社と比べると、アガルートの立ち位置がよくわかります。

  1. スタディング(約15万円)
    ⇒圧倒的な安さが魅力ですが、スマホ学習に特化しており、テキストがデジタル中心だったり、プロによる手厚い添削指導が省かれていたりします。
  2. 伊藤塾(約150万円)
    ⇒司法試験予備校の老舗。ただ、通学スタイルを基本としている部分もあり、時間と場所に縛られやすい側面があり、費用もトップクラス

アガルート(約130万円)は、伊藤塾に匹敵する充実したカリキュラムやテキストを持ちながら、オンラインに特化することで無駄を省き、添削やサポートの質を高めた「ちょうど良いバランス」の講座と言えます。

通信講座なので全国どこにいてもOK

アガルート最大のメリットの一つが、完全オンラインの通信講座である点です。

予備校のように決まった時間に現地へ通う必要がありません。

自宅はもちろん、出張先のホテルやカフェでも、自分のペースで学習を進められます。

働きながら司法試験を目指す社会人や、法律事務所で補助者として勤務している方にとって、この柔軟さは必須条件です。

通信講座でありながら、わからないことがあればオンラインで講師に質問できるサポート体制も整っています。

合格者618名 司法試験全体の39.1%がアガルート受講生

「通信講座で本当に合格できるの?」という不安を吹き飛ばすのが、圧倒的な合格実績です。

直近の司法試験では、合格者のうちなんと39.1%(618名)がアガルートの受講生という驚異的なデータが出ています。

アガルート公式サイトより

「約4割がアガルートを使っている」という事実は、カリキュラムの質の高さを証明する何よりの証拠です。

合格特典がやる気を駆り立てる

先ほども少し触れましたが、アガルートには「予備試験合格で受講料全額返金」という合格特典が用意されています。

この合格特典の利用条件は、以下の通りです。

  1. 必要書類の提出
    • 短答式試験、論文式試験、口述試験の各試験の成績通知書データ
    • 論文式試験の再現答案
    • 口述試験の再現レポート
    • 顔写真
    • 合格体験記
  2. 合格者インタビューへの出演

「絶対に合格して、130万円を取り戻す!」という強烈なモチベーションになるため、途中で挫折しそうな時も自分を奮い立たせてくれるはずです。

講座代金以外にかかる「隠れコスト」はある?

「130万円を払った後に、あれこれ追加料金がかかるのは困る…」

そんな不安もあるかもしれませんが、アガルートは基本的に「買い切り」なので、追加費用はありません。

講座費用以外で別途かかるとすれば、以下の実費程度です。

費用項目概算金額備考
六法全書・基本書数千円〜数万円書店で購入
外部の模擬試験2〜5万円程度直前期に実施される全国模試など(任意)
本試験 受験手数料17,500円国に支払う手数料

「講座に関しては、最初に提示された金額だけで完結する」と考えて大丈夫です。

分割払いは「10回払い」が手数料無料でお得

「130万円の価値はわかったけど、一括で払うのは厳しい……」という方にぴったりなのが、「アガルートの教育クレジットローン」です。

これは「最大10回払いまで分割手数料が無料」という神キャンペーンを常時おこなっています。

アガルート公式サイトより

10回払いを利用すれば、手数料による無駄なコストを1円も増やすことなく、月々の支払いの負担を抑えられます。

まとまった初期費用が用意できなくても、今すぐ最高の環境で勉強をスタートできる。

この制度を、使わない手はありません。

分割払いをしたい場合、コース申込時の「お支払方法」の画面で「分割払い」を選択するだけでOKです。

安くはない決断かつ合うかどうかは人次第

フルカリキュラムの130万円という料金は、決して安い金額ではありません。

しかし、合格者の約4割がアガルート受講者であるという実績を考えると、本気で合格を狙うための選択肢として「間違っていない」といえます。

ただ、いくら実績があるとはいえ、講義が自分に合うかどうかは、実際に体験してみるしかありません。

130万円の投資で後悔しないためにも、アガルートの「無料体験」がおすすめです。

しかも今なら20日間の無料お試しができますよ。

少しでも気になっているなら、まずは無料体験から始めてみてください。

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