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わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

アガルート行政書士の講義時間はどれくらい?長くて不安?倍速再生と速習カリキュラムで消化する方法

この記事はプロモーションを含みます

「アガルート行政書士の講義時間ってどれくらい?」

と迷っている方も安心してください。

わかりにくいですが、カリキュラムページの下の方に時間の記載があります。

行政書士の入門カリキュラムの場合、短答式・記述式合わせて講義時間は約380時間です。

講義動画を見るだけではなく、演習や過去問を解く時間もあるので、行政書士の教材をひと通り終えるまでにだいたい780時間が目安だと思います。 

「試験までに全部消化できるかなぁ」と思うかもしれませんが、アガルートはスマホで勉強できるので、通勤中も、ちょっとした待ち時間も、そのまま勉強時間になります。 

「それでも間に合うの?」と心配な人におすすめなのが次の2つの方法です。

  • 倍速再生を使う:1.5倍速なら視聴時間は3分の2に、2倍速なら半分まで圧縮できます
  • 速習カリキュラムを選ぶ:倍速で聞くのが苦手な人は、重要科目に絞って190時間に設計された速習カリキュラムなら超効率的に学習を進められます。

仮に毎日3時間勉強するとした場合、講義1周にかかる期間の目安を出してみます。

  • 入門カリキュラム(約380時間):等速で約4ヶ月 ⇒ 2倍速なら約2ヶ月
  • 速習カリキュラム(約190時間):等速で約2ヶ月⇒2倍速なら約1ヶ月

つまり今から始めても、講義を1周したうえで問題演習の時間までしっかり残せます

そもそも、時間がないのはみんな同じです。

それなら少しでも早く勉強を始めた方が、勉強時間を確保するほうが、結果的に合格に近づけます。

もしどうしても不安なら、まずは無料体験から始めるのがおすすめですよ。

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目次

行政書士講座のコース毎の講義時間を比較

ここからは、アガルート行政書士講座のコース毎の講義時間を比較します。

まずは一覧表をご覧ください。

カリキュラム講義時間
入門カリキュラム
(フル)
約384時間(豊村クラス)
約356時間(田島クラス)
入門カリキュラム
(ライト)
約315時間(豊村クラス)
約287時間(田島クラス)
中上級カリキュラム
(フル)
約421時間
中上級カリキュラム
(ライト)
約359時間
上級カリキュラム
(フル)
約203時間
上級カリキュラム
(ライト)
約141時間
速習カリキュラム約195時間

こうして並べると、初学者向けで最も短いのは速習カリキュラムの195時間です。

次に、何によって講義時間に違いがあるのか紹介していきます。

入門カリキュラムの講義内容

入門カリキュラムは、法律の学習が初めての方に向けてゼロから網羅的にインプットする構成です。

その分、全カリキュラム中でも講義のボリュームが多くなっています。

入門カリキュラムにはフルとライトの二つのコースがあります。

入門カリキュラム(フル)に含まれる講座

  • 全体構造編
  • 入門総合講義
  • 短答過去問解説講座(講義あり
  • 記述過去問解説講座(講義あり
  • 他資格民法パーフェクト80
  • 時事・統計対策講座
  • 模擬試験
  • 逐条ローラーインプット講座
  • 文章理解対策講座

※ライトの場合、フルから「全体構造編」「逐条ローラーインプット講座」「文章理解対策講座」の3つを除外した構成です。

特徴は、入門カリキュラムは短答・記述ともに過去問の解説講義つきという点です。

初学者がつまずきやすいアウトプットまで、講師が伴走してくれる設計です。

>>入門カリキュラムの中身をのぞいてみる

中上級カリキュラムの講義内容

中上級カリキュラムは、一通り学習を終えた再受験者向けです。

中上級カリキュラム(フル)に含まれる講座

  • 中上級総合講義(インプットとアウトプットを交互に行う重厚な講義)
  • 総まくり択一1000肢攻略講座
  • 総まくり記述80問攻略講座
  • 時事・統計対策講座
  • 模擬試験
  • 逐条ローラーインプット講座
  • 文章理解対策講座

ライトは、フルから「逐条ローラーインプット講座」「文章理解対策講座」を除いた構成です。

中上級は実は、フルで約421時間と全カリキュラムの中で最長です

これは、再受験者の解答力をあげるための「1000肢攻略」などの演習講義が分厚いためです。

>>中上級カリキュラムの内容をのぞいてみる

上級カリキュラムの講義内容

上級カリキュラムは、本試験で160点前後取れる実力者向けです。

上級カリキュラム(フル)に含まれる講座

  • 図表まとめ講座(図や表でインプットを短時間で総ざらい)
  • 「START UP 判例」解説講座
  • 総まくり記述80問攻略講座
  • 模擬試験
  • 逐条ローラーインプット講座
  • 文章理解対策講座

ライトは、ここから「逐条ローラーインプット講座」「文章理解対策講座」を除いた構成です。

すでに知識がある人向けなので、一からのインプット講義はありません。

その結果、講義時間はフルでも約203時間と中上級の半分以下に圧縮されています。

>>上級カリキュラムの中身をのぞいてみる

速習カリキュラムの講義内容

そして、この記事の主役である速習カリキュラムです。

速習カリキュラムに含まれる講座

  • 入門総合講義(民法・行政法・基礎知識はフルボリューム、憲法・商法は時短講義)
  • 記述過去問解説講座(講義あり
  • 時事・統計対策講座
  • 模擬試験

短答過去問集はテキストのみ(独習用)で、逐条ローラーインプット講座・文章理解対策講座・他資格民法パーフェクト80は含まれません。

ポイントを整理すると、講義時間の差はこの3つから生まれています。

  1. インプット講義のスタイル:ゼロから丁寧な「入門」→演習並行の「中上級」→図表で総ざらいの「上級」と、レベルが上がるほど圧縮される
  2. 過去問解説講義の有無:講義つきは入門(短答・記述)と速習(記述のみ)。中上級・上級はテキストのみ
  3. フルとライトの差:「逐条ローラー」「文章理解対策」(入門は+「全体構造編」)の有無

初学者で時間がないなら、重要科目のインプットと記述対策の講義を残しつつ195時間まで絞った速習カリキュラムが最有力候補です。

>>速習カリキュラムの中身をのぞいてみる

アガルート行政書士の講義時間を無駄なく消化する方法

講義動画の再生速度を1.5倍~2倍にあげる

最初にやるべきは、再生速度を上げることです。

アガルートの受講画面は9段階の倍速再生に対応しています。

入門カリキュラム(フル・約384時間)を例にすると、視聴時間はここまで変わります。

再生速度実質の視聴時間
等速(1.0倍)約384時間
1.5倍速約256時間
2.0倍速約192時間

つまり、2倍速で回せばフルカリキュラムでも200時間以下にできます。

「倍速だと頭に入らないのでは?」と思うかもしれません。

でも、講師の話すスピードは聞き取りやすいよう少しゆっくりめなので、1.5倍速くらいがむしろ集中して聞ける人も多いです。

最初の数本だけ違和感がありますが、耳が慣れると等速には戻れなくなりますよ。

おすすめは、1周目は1.5倍速、2周目以降は2倍速という回し方です。

2周目は内容を知っている状態なので、2倍速でも十分ついていけます。

>>無料体験で倍速再生の聞きやすさを試してみる

速習カリキュラムで配点の高い科目を重点的に学習する

「倍速で聞くのはどうしても苦手」という人もいますよね。

その場合は、速習カリキュラムを選んでください。

速習カリキュラムの講義時間は195時間

入門カリキュラム(フル)の約半分です。

速習カリキュラムは単にボリュームを削ったのではなく、配点の大きい科目に優先度をつけたメリハリのある設計になっています。

【速習カリキュラムの特徴】

  • 配点の大きい民法・行政法と、足切りに注意が必要な基礎知識は、入門カリキュラムと同等のボリューム
  • 出題数が少ない憲法・商法は、最重要分野に絞った時短講義

行政書士試験は、民法と行政法で配点の大半を占める試験です。

つまり速習カリキュラムは、合格点に最短で近づけるようなカリキュラムになっています。

「入門カリキュラムを倍速で回す」か「速習カリキュラムを等速でじっくり聞く」か。

自分の性格に合わせて選べばOKです。

>>速習カリキュラムの中身をのぞいてみる

講義はながら聞きをしてアウトプットに時間をかける

3つ目の方法は、ながら聞きの活用です。

行政書士試験の合否を分けるのは、講義を聞いた時間ではなく問題を解いた量です。

だからこそ、インプットはスキマ時間に寄せて、机に向かえる貴重な時間はアウトプットに全振りするのが鉄則になります。

アガルートはながら聞きと相性のいい環境がそろっています。

  • 公式アプリにダウンロード機能があり、オフラインでも視聴できる
  • 画面にテキストが同時表示されるので、テキストを持ち歩かなくていい
  • 音声だけでも理解できる講義スタイル

通勤中、家事の最中、子どもの寝かしつけのあと。

「聞き流しでもいいから講義に触れる」と決めておくと、インプットがゼロの日がなくなります。

完璧に聞こうとしなくて大丈夫です。

2周目、3周目と繰り返すうちに、聞き流していた内容が問題演習とつながって定着していきますよ。

合格者たちはこうやって勉強した

ここでは、時間がない中で実際に合格した人達の勉強法を紹介します。

2児の母・ワンオペでも7ヶ月で一発合格(速習カリキュラム)

パート勤務・2児の母・夫は単身赴任というワンオペ環境で、4月から学習をスタートした初学者です。

それでも7ヶ月で一発合格しました。

時間が限られていたからこそ、速習カリキュラムを選びました。

速習カリキュラムは学習ボリュームが絞られている分、全体を消化しやすいのが強みです。

まとまった時間が取れない日は「聞き流しでもいいから講義を聞く」と決め、インプットをゼロにしない日をキープしました。

弱点が見えてきた段階で、苦手な分野の講義だけ再受講する絞り込みに切り替えました。

一つの動画が20分くらい、長くても40分くらいなので、飽きずに聞き進めることができました

>>合格体験記の全文を読む

「配点の高い科目はみっちり、低い科目はほどほど」が合格の近道(速習カリキュラム)

5月から勉強をスタート。

時間が限られていたため、速習カリキュラムを選びました。

速習カリキュラムは、配点の高い科目はみっちり学習でき、配点の低い科目はほどほどに学習でき、優先順位をつけて設計されています。

時間はあまりないけれど合格圏内に入る実力をつけたい私にはぴったりでした。

1周目は1.5倍速で通し、問題演習を重ねたあとに2倍速で再視聴。
2周目のほうが論点の引っかかりが少なく、効率的にインプットできました。

速習カリキュラムだけでも十分な量があるので、最後まで教材を信じて何度もやり直して知識の精度を高めることが合格への近道でした。
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「自分に必要な分野を取捨選択」(入門カリキュラム)

理解度にムラがあったので、入門総合カリキュラム/フルを選びました。

仕事・子育てとの両立で時間がなかったので、通勤時間・昼休み、子供を寝かしつけたあとなど、隙間を見つけては講義を見たり、問題を解くことに努めました。

講義の数も豊富にあり良かったのですが、計画的に進めなければ全て視聴する事は難しいと思い、一日何講座見るかといった目標を立てて日々取り組みました。 

どうしても時間が足りない場合は、講義時間が長い講座(逐条ローラーインプット講座など)は「苦手分野のみ」に絞る入門用講座(全体構造編)は思い切って飛ばすなど、柔軟に優先順位をつけて学習しました。

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講義以外も含めた「実質の学習時間」はどれくらい?

ここまで講義時間の話をしてきましたが、合格に必要なのは講義の視聴だけではありません。

過去問や問題演習、記述対策、模試の復習など、アウトプットの時間が大きな割合を占めます。

行政書士試験の合格に必要な総学習時間は、初学者でだいたい600〜1,000時間が目安と言われています。

入門カリキュラム(約380時間)を例に、内訳のイメージを出すとこんな感じです。

学習の中身時間の目安
講義の視聴(1周・等速)約380時間
講義の視聴(2倍速の場合)約190時間
過去問・問題演習(複数周)約300〜400時間
記述対策・模試・復習・暗記約100〜150時間
合計(実質の総学習時間)約780〜900時間

合否を分けるのは、講義を聞いた時間ではなく問題を解いた量です。

だからこそ、倍速再生で講義時間を短縮することで「演習時間の捻出」になります。

さいごに

行政書士の入門カリキュラムの場合、短答式・記述式合わせて講義時間は約380時間です。

講義動画を見るだけではなく、演習や過去問を解く時間もあるので、行政書士の教材をひと通り終えるまでにだいたい780時間が目安だと思います。 

「試験までに全部消化できるかなぁ」と思うかもしれませんが、アガルートはスマホで勉強できるので、通勤中も、ちょっとした待ち時間も、そのまま勉強時間になります。 

仮に毎日3時間勉強するとした場合、講義1周にかかる期間の目安を出してみます。

  • 入門カリキュラム(約380時間):等速で約4ヶ月 ⇒ 2倍速なら約2ヶ月
  • 速習カリキュラム(約190時間):等速で約2ヶ月⇒2倍速なら約1ヶ月

つまり今から始めても、講義を1周したうえで問題演習の時間までしっかり残せます

そもそも、時間がないのはみんな同じです。

それなら少しでも早く勉強を始めた方が、勉強時間を確保するほうが、結果的に合格に近づけます。

もしどうしても不安なら、まずは無料体験から始めるのがおすすめですよ。

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