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わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

アガルートMBAのカリキュラムどれがいいの?オプション講座は必要?違いを解説します。

この記事はプロモーションを含みます

「アガルートの国内MBA講座のカリキュラムって何が違うの?」と迷ってる方も安心してください。

アガルートMBAのカリキュラムの違いは、大きく分けて以下の3つです。

  1. 小論文対策の有無
  2. ビジネススキル講座オプションの有無
  3. 短期合格を目指すかどうか

合否を左右する「研究計画書の添削」や「模擬面接」などは全カリキュラム共通です。

では、「どれを選べばいいのか?」ですが、「どの志望校を受けるか?」で選択すべきカリキュラムが決まります。

まずは以下の判定ツールで、自分に合うカリキュラムを確認してみてください。

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目次

アガルート国内MBAのカリキュラムの違いは小論文対策とオプションの有無

志望校で小論文が課されないなら「小論文なし」で十分

志望校の試験に小論文がないのであれば、迷わず「小論文なし」のカリキュラムを選んでください。

アガルートのカリキュラムは、小論文あり・なしのカリキュラムで中身の優劣があるわけではありません。

小論文の有無は、完全に志望校の試験形式次第です。

例えば、働きながら目指す場合、以下の夜間大学院では小論文はありません。

  • 早稲田大学(夜間主MBA)
  • 青山学院大学(イブニングコース)
  • 立教大学(ビジネスデザイン)など

これらの大学院を受験する予定であれば、「小論文なしカリキュラム」で大丈夫です。

全カリキュラムに「経営学の基礎講座」が標準装備

アガルートの国内MBA講座では、どのカリキュラムを選んでも「経営学の基礎講座」が含まれています。

初学者の方でも、ゼロから入試レベルまで知識を引き上げる講義がセットになっているため、経営学への不安がある人も大丈夫です。

合否を分ける「研究計画書」は無制限で添削可能

MBA入試では入学後に「何を、なぜ、どのように研究・学習したいのか」を論理的にまとめた「研究計画書」が求められることがあります。

多くの国内MBA入試において、書類審査や面接のベースとなる非常に重要な書類とされています

アガルートのカリキュラムには、「添削サービス」が全カリキュラムに共通して付属します。

しかも、添削は回数無制限で受けられます

まだ志望校が決まっていない場合の選び方

もし現時点で「志望校が具体的に決まっていない」のであれば、「小論文ありカリキュラム」を選ぶことを強くおすすめします。

なぜなら、最初から「小論文あり」を選んでおけば、国公立を含む幅広い大学院の入試に対応できるため、受験校の選択肢を広げることができるからです。

アドバンス講座オプションは必須ではない

結論として、アドバンス講座は合格するために必須ではありません

以下の5講座で構成されています。

  • マーケティング基礎
  • ロジカルシンキング
  • ロジカルプレゼンテーション
  • 問題解決スキル
  • DXリテラシー

これらは「大学院入学後、あるいは実務で役立つビジネススキルとマインド」を養うためのものです。

そのため、MBAの「合格」を第一の目的とするならば、アドバンス講座は不要です。

限られた時間と予算を入試対策に投入したい方は、アドバンス講座が付いていない標準のカリキュラム選んでください。

一方で、「入学後に授業についていけるか不安」「今のうちに基礎的なビジネススキルを体系的にインプットしておきたい」という方は、オプションをつけるのがおすすめです。

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時間がない人向け「速習カリキュラム」

フルカリキュラムとの違い

速習カリキュラムは1種類のみで、フルカリキュラムから以下の講座を除いたものです。

  • 小論文の「基本編」
  • 経営学の基礎講座は「重要ポイント抜粋版」
  • TOEIC解答スキル講座
  • アドバンス講座

一方で、出願書類・研究計画書の書き方講座(無制限添削)面接対策、そして小論文の「大学院別対策編(添削6回)」といった、合否を分ける実践的なアウトプット講座はしっかり網羅されています。

英語対策が不要・アウトプット重視なら速習一択

以下の条件に当てはまる場合、速習カリキュラムは無駄がなくコストパフォーマンスに優れた選択肢になります。

  • 志望校でTOEICスコアの提出が不要(または任意)である。
  • 小論文対策は基礎を飛ばして実践的なアウトプットから始めたい。
  • とにかく入試本番までの時間がない。

価格も「小論文あり」のフルカリキュラムと比較して約7.7万円安くなるため、英語対策が不要で最短合格を目指す方には速習カリキュラムがおすすめです。

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カリキュラム別価格一覧と絶対に使うべき割引制度

最後に、各カリキュラムの価格一覧と、購入前に必ず確認すべき割引制度を整理します。

  • 秋入試対策カリキュラム 小論文あり:492,800円(税込)
  • 秋入試対策カリキュラム 小論文なし:415,800円(税込)
    ※アドバンス講座付きは、上記にプラス33,000円。
  • 秋入試対策 速習カリキュラム:415,800円(税込)

速習カリキュラムは「小論文あり」のフルカリキュラムと比べて費用を抑えられることがわかります。

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さいごに

アガルートMBAのカリキュラムの違いは、大きく分けて以下の3つです。

  1. 小論文対策の有無
  2. ビジネススキル講座オプションの有無
  3. 短期合格を目指すかどうか

合否を左右する「研究計画書の添削」や「模擬面接」などは全カリキュラム共通です。

どれにすべきか迷ったら「入試対策カリキュラム(小論文あり)」がおすすめです。

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