PROFILE
わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

【落ちた】スタディングで中小企業診断士の2次試験で不合格になった私の「+1万円」で受かる裏ワザ

この記事はプロモーションを含みます

正直に言います。

私は、スタディングを使って1年目の2次試験に落ちました。

しかし、2年目もスタディングを継続し、「+1万円」の工夫を加えただけで、見事合格することができました。

もし私が1年目にこの工夫をしていれば、ストレート合格できていたと思います。 

この記事は、私が1年という長い時間をドブに捨てて学んだ「不合格にならないための教訓」です。

私の失敗を礎にして、あなたはどうか一発合格を勝ち取ってください。

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目次

1年目の私が「不合格」になった理由

「スタディングは2次試験(記述式)に弱いから落ちる」 

ネットでよく見るこの噂は、半分正解で半分間違いです。

私が1年目に落ちた最大の原因は、教材のスペック不足ではありませんでした。

 「圧倒的な時間不足」による「準備不足」です。

「まだいいか」が命取りだった

1年目の私は、1次試験が終わってから「2次対策どうしようかな…」と動き出しました。 

2次試験の出題形式は1次試験とガラリと変わるので、そのギャップの影響もあり、スタディングのカリキュラムをこなすだけで精一杯でした。

「自分の記述回答が合っているのか?」という不安を感じつつも、それを検証するための模試を受けたり、参考書を追加検討したりする時間的余裕が全くなかったのです。

結果、自信がないまま本番に突っ込み、自滅しました。

筆者の1年目の点数

合格ラインの240点まであと4点でした。

あと4点と聞くと、惜しいように感じますが、二次試験は他受験生との相対評価で合否が決まります。

そのため、実際には合格圏との間には相当な開きがありました。

2年目、私は「+1万円」で合格した

悔しい不合格の後、私は継続してスタディングで勉強しました。

なぜなら、敗因は「スタディング」ではなく、「アウトプット不足」だと分かっていたからです。

そこで2年目は、スタディングをベースにしつつ、足りない部分だけを「ちょい足し」する戦略に変えました。

かかった追加費用は、たったの1万円程度です。

合格を決めた「ちょい足し」アイテム

特に計算問題(事例IV)や、記述の切り口(ふぞろいな合格答案など)は、市販の専門テキストを買い足しました。

また、2次試験では論点やキーワードに関連した知識を自分の頭から引っ張ってくる必要があります。

そのためには1次試験で学んだ内容を再確認する必要があるので、スタディングのAI検索などを使って適宜復習しました。

  • スタディング: 通勤中や移動中の勉強、一次試験の復習用
  • 市販本: 机に向かえる時のガッツリ演習用

お金を使ったけど効果が薄かったアイテム

二次試験は、過去の問題の模範解答が公開されていないため、自分の記述解答の精度を測るのが難しい、という独特な試験です。

そのため、自分の「現在地」を測るために大手予備校の添削付き模試を受験しました。

結果は、「その調子でいけば大丈夫」というフィードバックだったので、自信にはなりましたが、添削指導でスキルの向上にはつながらなかった気がします。

「私と同じ失敗」をしないでください

これから受験するあなたに伝えたいことは、

「私が2年目になってようやく気づいたことを、あなたは1年目から実践してほしい」ということです。

スタディングは、1次試験を最速で突破するには最強のツールです。 

しかし、2次試験には「工夫」が必要です。

  1. 今すぐ始めて、1次対策を最速で終わらせる(悩んでいる時間が一番の敵です!)
  1. 浮いた時間で、2次試験対策を準備する。

私が1年目に落ちたのは、スタートが遅れてこの「準備」をする時間がなかったからです。

時間さえあれば、スタディング+1万円で誰でも合格レベルに到達できます。

まとめ:私の失敗を、あなたの「一発合格」に変えて

30万円の講座が必要かどうか迷う必要はありません。 

必要なのは、「早く始める決断」と、壁にぶつかった時の「賢い追加投資」だけです。

私は遠回りをしてしまいましたが、おかげで「最安値で受かるルート」が見えました。 

どうかこのページを見ているあなたは、私の失敗を踏み台にして、最短ルートで駆け抜けてください。

ちなみに、中小企業診断士試験の合格者のうち、

7人に1人はスタディングを利用しているというデータもあります。

(※2024年度の合格者1516人に対して、スタディングを利用した合格者は230人)

これだけ実績のあるスタディングなので、始めない理由はないですよね。

あなたの合格を、心から応援しています。

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