「スタディングの行政書士講座はどのコースを選べばいい?」と迷っている方も安心してください。
スタディング行政書士講座の3つのコースは目的に合わせて選ぶことができます。
- ミニマム:インプット学習のみしたい人向け
- スタンダード:演習・過去問までアウトプットしたい人向け
- コンプリート:過去問以外のオリジナル問題も解いてアウトプット量を増やしたい人向け
どのコースもおすすめですが、初学者で合格する実力を確実につけたいならコンプリートが最適です。
なぜなら、コンプリートには「横断総まとめ講座」と「オリジナル答練」が付属するので、知識の抜け漏れを確認でき、最後の総仕上げができるからです。
どのコースを選んでも大切なのは、できるだけ早く勉強を始めることです。
行政書士試験の範囲は膨大で、全体像を出来るだけ早く把握して、繰り返し学習することが大切だからです。
つまり、勉強を早く始めるほど合格へ近づきます。
しかも、今なら10%割引で始められます。
どうしても不安なら、無料体験を受けてから判断するのもおすすめです。
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スタディング行政書士講座のコース内容を比較
スタディングの行政書士講座には、目的に応じて選べる3つのコースがあります。
「インプット学習だけしたい」
「過去問まで一式そろえて効率的に合格を目指したい」
「オリジナル問題も解きたい」
など、自分に合ったコースを選ぶことができます。
それぞれのコースに含まれる教材の違いは、以下の表を参考にしてください。
教材の詳細については、次章で紹介します。
| 項目 | ミニマム | スタンダード | コンプリート |
| 価格(税込) ※ペーパーレス | 34,980円 | 44,000円 | 59,400円 |
| 基本講義・WEBテキスト | 〇 | 〇 | 〇 |
| スマート問題集 | – | 〇 | 〇 |
| セレクト過去問集 | – | 〇 | 〇 |
| 13年分テーマ別過去問集 | – | 〇 | 〇 |
| 記述式解法講座 | – | 〇 | 〇 |
| 横断総まとめ講座 | – | – | 〇 |
| 合格答練 | – | – | 〇 |
| 合格模試 | – | – | 〇 |
| 学習Q&Aチケット | – | – | 30枚 |
| AI添削チケット | – | – | 130枚 |
| 冊子テキスト | – | セット版あり | セット版あり |
ミニマムはインプット学習のみしたい人向け
ミニマムコースの教材は、WEBテキストと講義のみで、インプット学習のみしたい人向けのコースになっています。
問題演習はスタディング以外の教材を使う予定の人や、スマホ学習を試してみたい人向けのコースです。
⇒スタディング公式サイトへいくスタンダードは過去問演習まで一通りやりたい人向け
スタンダードコースは、ミニマムコースに加えて↓の教材が付属します。
- 問題集(スマート問題集・セレクト過去問集)
- 13年分の過去問
- 記述式解法講座
基礎のインプットから、過去問の実践的な演習まで、合格に必要な教材が網羅されています。
特に初学者に最適で、アウトプット量が多いため「知識を定着させつつ試験形式に慣れる」ことができます。
スマート問題集は、各単元ごとに用意されている演習問題で、講義の後の復習になります。
セレクト過去問集は、過去の試験問題から重要な論点をピックアップした過去問集です。
これらの問題集で、主要な出題パターンのトレーニングを積むことで、本試験に安心して取り組むことが出来ます。
⇒スタディング公式サイトへいくコンプリートは過去問以外のオリジナル答練もやりたい人向け
コンプリートコースは、スタンダードコースの内容に加えて、合格をより確実にするための教材がすべて含まれた、まさに全部入りのコースです。
- 横断総まとめ講座
- 合格答練
- 合格模試
- 学習Q&Aチケット
- AI添削チケット
過去問演習で土台を固めた上で、さらに万全の対策をしたい人向けの内容になっています。
特に「横断総まとめ講座」と「合格答練」は最後の総仕上げにピッタリの教材です。
横断総まとめ講座

横断総まとめ講座は、科目ごとに行ってきた学習を、テーマ別に横断して総復習します。
類似する用語や論点について、表で比較しながら総復習ができるので、曖昧になっている部分がクリアになります。
ずっと同じテキストを読んでいると、知識の引き出し方が固定されてしまいます。
横断的に見直しをすることで、知識がバラバラにならず、関連付けて整理できるため、応用力が身につきます。
横断総まとめの講義サンプルはコチラ↓で確認できます
講座はコチラ合格答練と合格模試
合格答練と合格模試は、スタディングのオリジナル問題です。
合格答練は科目ごとに出題され、合格模試は本試験と同じ形式でのオンライン模試です。
過去問だけではカバーしきれない最新の法改正や、新しい出題傾向にも対応しています。
本番さながらの演習を積むことで、時間配分の感覚を掴み、自分の弱点を正確に把握して、最後の総仕上げができます。
学習Q&Aチケット

スタディングはオンライン講座なので、講師の方と対面することはありませんが、学習Q&Aサービスという機能から講師の方に質問ができます。
質問には学習Q&Aチケットが必要です。コンプリートコースには30枚付属します。
また、学習Q&Aはヤフー知恵袋のような感じで、、他の受験生のQ&Aをすべて読めるのも便利なところです。
AI添削チケット

AI添削はスタディング独自機能で、記述式問題をAIが即時採点してくれます。
コンプリートコースの合格答練と合格模試の記述式問題で利用でき、最短10秒で回答が返ってきます。
コンプリートコースでは、130回分のAI添削チケットが付属します。
記述式問題は、自分なりの型を作るのが合格の鍵です。
記述式の壁打ち相手としてAIに何度も採点をお願いすれば、早期に記述式のコツをつかめ、学習をスムーズに進められます。
⇒スタディング公式サイトへいく冊子テキストはセットで申し込むのが安い
スタディングはオンライン学習がメインですが、「書き込みながら勉強したい」という方には、冊子版のテキストがおすすめです。
スタディング行政書士の冊子版はフルカラーです↓

スタディングの冊子テキストは、後から別途購入することも可能です。
ですが、講座の申し込み時に「セット版」を選ぶのが断然お得です。
冊子テキストの価格比較
- セット価格:10,000円
- 別売オプション:19,800円
別売オプションを購入するよりも割安なので、「紙派」の人は申し込みの際に「セット版」を選択することをおすすめします。
セット版は、スタンダードコースとコンプリートコースで利用できますよ。
※冊子テキスト付は、2025年度版と2026年度版を選べますが、受験年度に合ったものを選んでくださいね。
⇒スタディング公式サイトへいくさいごに
スタディング行政書士講座は、目的や学習スタイルに合わせて3つのコースから選べます。
- インプット学習のみしたいなら「ミニマム」
- 演習・過去問までアウトプットしたいなら「スタンダード」
- 過去問以外のオリジナル問題も解きたいなら「コンプリート」
ただし、どのコースを選んでも大切なのは「早く勉強を始めること」です。
行政書士試験は範囲が広く、法律の全体像を早めに把握して、繰り返し学習することが合格者の共通点です。
つまり、勉強を早く始めるほど合格へ近づきます。
しかも、今なら10%割引で始められます。
どうしても不安なら、無料体験を受けてから判断するのもおすすめです。
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