PROFILE
わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

スタディングだけで中小企業診断士に合格できる!教材の内容や勉強方法を解説!

この記事はプロモーションを含みます

「スタディングだけで中小企業診断士に合格できるの?」……って思いませんか?

実は、スタディングでも中小企業診断士に合格できる!と評判です。

というのも、中小企業診断士試験は

  • 1次試験だけで7科目と、試験範囲が非常に広い
  • 1次・2次試験で合格率が毎年4〜5%と低い
  • 2次試験では知識だけでなく、実践的な思考力や記述力が問われる

という合格が難しい資格のひとつですが、

スタディングなら

  • スキマ時間活用・短時間講義で効率的に学べて、7科目という広範囲をカバー
  • AI復習機能や豊富な演習で、膨大な知識を定着させ弱点を補強できる
  • 2次試験対策では、解答の思考プロセスから学べる講座も充実

なので、中小企業診断士に合格しやすい勉強環境です。

それに加えて生徒同士や先生との交流もあり、一緒に頑張れるのも実は魅力だったりします。

あとは少しでも早く勉強に取り組むだけ。ちなみに今なら無料体験できます。

1日でも早く始めるなら、無料体験で自分にあった学習方法かをチェックしてすぐに勉強スタートするのがおすすめです。

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目次

スタディングだけで大丈夫な理由

初学者でもわかりやすい

中小企業診断士の試験範囲は本当に広範囲です。

経済学、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、中小企業経営・政策など計7科目・・・

初めてこれらの科目に触れる方は、
「何から手を付ければいいんだろう…」と途方に暮れてしまうかもしれません。

スタディングの教材は、そんな初学者でも無理なく理解できるよう、わかりやすく作られています。

わかりやすい=体系的に理解しながら勉強できる、ということです。

体系的に理解というのは、頭の中の知識が、本棚を整理するようにジャンルごとに並び替わり、取り出しやすくなる、ような感じです。

例えば・・・・
企業経営理論の中で「LBO(レバレッジド・バイアウト)」という用語がありますが、その単語だけ覚えても応用が利きません。

その用語の周辺知識、例えば、
MBO(マネジメントバイアウト)やTOB(テイクオーバービット)と、それらを
カテゴリ(「企業買収」や「M&A」)に入れることで、理解しやすく、知識を引き出しやすくなります。

スタディングの「学習マップ」を使えば、自然に体系的な理解が出来るようになっています。

学習マップ(スタディング公式サイトより)

学習マップとは、↑↑のような枝分かれしたキーワードを線でつなげた図です。

一見わかりにくそうですが、使っていくとめちゃくちゃ勉強しやすいことに気づきました。

テキスト・演習・過去問等必要なものが揃っている

テキストはもちろん、知識の定着に不可欠な演習問題、過去問まで、必要なものが全て揃っています。

忙しい合間の時間を使って勉強する身には、教材選びに時間を取られるのは本当に痛手です。

スタディングなら、アプリ一つでこれらの教材にアクセスできるので、スキマ時間を有効活用できました。

また、最近はAIの活用が進んでいて、

勉強内容を忘れそうな頃に、自動で復習問題を出題してくれます。

これのおかげで勝手に知識が身に付くようになっていました。

合格者の体験記を見ても、この「AI復習」を重宝した人が多かったようです。

仲間と一緒に頑張れる

どんなに優れた教材でも、それを活かすための「学習環境」と「正しい勉強法」が不可欠です。

「学習環境」という意味では、一緒に頑張る仲間がいる方が、勉強って捗りませんか?

ぼくは一人だと勉強が続かないことが多いんですが、スタディングの「勉強仲間」のおかげでなんとか最後まで勉強を継続できました。

勉強仲間は、スタディング生だけの交流機能で、SNSのように投稿したり、仲間の投稿にコメントすることができます。

学習に行き詰った際には勉強仲間からアドバイスをもらったり、ということもありました。

相談先が無いという、独学や通信教育の短所を補っている、素晴らしい機能でした。

他の市販テキストを考えるべきタイミング

スタディングは非常に優れた教材ですが、場合によっては他の市販テキストを検討した方が良いケースもあります。それは、以下のような状況になった時です。

AI実力スコアが伸びない

スタディングには、AIがあなたの学習進捗や理解度を分析し、実力をスコアで示してくれる機能があります。

もし、このAI実力スコアがなかなか伸び悩んでいると感じたら、それは基礎知識の理解が不十分である可能性や、苦手な分野が明確になっていないサインかもしれません。

そのような場合は、他の市販の基本書をで読み込んでみるのも一つの手です。

異なる切り口で解説されている教材に触れることで、新たな発見があるかもしれません。

ただし、あれもこれもと手を広げすぎると、かえって混乱してしまう可能性もあるので、1冊に絞ってじっくりと読み込むことをお勧めします。

テキストを2周以上しても過去問の点数が低い

スタディングのテキストを2周以上しっかりと読み込んだにも関わらず、過去問の点数がなかなか上がってこない場合も、注意が必要です。

この場合は、知識のインプットはできているものの、アウトプットの練習が不足している可能性があります。

そのような場合は、スタディングの過去問だけでなく、他の過去問集にも挑戦してみることをお勧めします。

問題の形式や出題傾向に慣れることで、得点力がアップするはずです。

スタディングは2次試験にも強い

中小企業診断士は2次試験が最難関ですが、スタディングは2次試験にも対応しています。

学習マップが二次試験対策に最強すぎる

二次試験の問題形式は、一次試験とは大きく異なります。

一次試験はマークシートの選択式解答なので、覚えていなくても何かしら解答できます。

でも二次試験は選択式ではないので、問題文を読んで最適なキーワードを自分の頭の中から引っ張ってくる必要があります。

頭の中から引っ張ってくるのに、スタディングの「学習マップ」がめっちゃ役立ちます。

学習マップは、一つの知識から関連する知識へ、どんどん枝分かれしている構造の学習ツールです。

例えば「人事施策」というお題に対して、「採用」「配置転換」「能力開発」「報酬体系」などの重要キーワードが自然と思い浮かべられるようになります。

一次試験から学習マップを使って勉強すれば、二次試験にもスムーズに取り組めますよ

「AI添削」があるので一定の採点基準で効率的に勉強できる

中小企業診断士の二次試験では、模範解答が公開されていません

そのため、過去問を解く際には、なにかしらの採点基準に沿って自分で採点しなければなりません。

このときに、色々なテキストで勉強してしまうと、テキストによって採点基準が異なるので、混乱の原因になります。

しかし、スタディングの「AI添削」を使えば、自分の解答を正しい基準で採点してくれるので、悩む必要がありません。

しかも、瞬時に結果が返ってくるため、非常に効率的に学習を進めることができます。

他のテキストを買い集めると結局割高になる

中小企業診断士の二次試験対策で有名なのは「ふぞろい」シリーズですよね。

実は、僕も試験勉強にはスタディングだけでなく、「ふぞろい」シリーズなど他のテキストも大量に購入しました。

その総額は三万円もしました!テキストは1冊あたり3000円以上しますし、過去問題集の数は膨大なので、どうしてもこれくらいの費用はかかってしまいました。

スタディングに絞って勉強すればよかった・・・

スタディングなら、一次試験も二次試験も一つのコースで学習できるので、追加で費用がかからないのは魅力的です。

もし、もう一度受験するならどうやって勉強する?

そうはいっても「お前もスタディング以外で勉強してるじゃないか」という意見もあるかもしれませんね。

なので、もし自分がもう一度受験するならどの教材で勉強するか、を考えてみました。

【一次試験対策
スタディングのみで勉強。学習マップをとにかく頭に入れる。勉強仲間機能を使って、切磋琢磨する友達を増やしておく
【二次試験対策
ひたすら過去問を何周もする。採点方法はスタディングの「AI添削」で採点。どうしてもわからなければ「事例IVの全知識&全ノウハウ」を活用
【困ったときは】スタディングの「勉強仲間」でシェアしあったり、「学習Q&Aサービス」で講師の方に質問したり、他の人の質問を見て学習

改めて考えてみると、スタディングはそれだけで完結できるように上手に設計されていますね。

自分はその機能を十分に活用できていなかったなーと思いました。

僕の場合、事例Ⅳの解法がわからないときだけは「全知識&全ノウハウ」も活用するかもしれませんが、まずはスタディングだけで進めると思います。

スタディングだけで合格した人の声

最後に、スタディングだけで中小企業診断士に合格した人の声を集めました。

私は、スタディング以外の予備校や市販のテキストは活用せず、スタディングの教材に絞って集中的に勉強しましたが、無事合格する事が出来ました。

スタディング「合格者の声」より

二次試験は過去問に全力を注ぎ、スタディングの解答解説を全面活用いたしました。スタディング解説はロジックマップにあるように、まさにロジックとなります。与件文の内容が回答ですので、とても解答内容が分かりやすく、経験を積めば再現できる内容でした。

スタディング「合格者の声」より

さいごに

スタディングなら

  • スキマ時間活用・短時間講義で効率的に学べて、7科目という広範囲をカバー
  • AI復習機能や豊富な演習で、膨大な知識を定着させ弱点を補強できる
  • 2次試験対策では、解答の思考プロセスから学べる講座も充実

なので、中小企業診断士に合格しやすい勉強環境です。

それに加えて生徒同士や先生との交流もあり、一緒に頑張れるのも実は魅力だったりします。

あとは少しでも早く勉強に取り組むだけ。ちなみに今なら無料体験できます。

1日でも早く始めるなら、無料体験で自分にあった学習方法かをチェックしてすぐに勉強スタートするのがおすすめです。

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