「スタディング社労士のスピード21って、普通の講座と何が違うの?」
「自分は、スピード21と合格コースのどっちを選べばいいの?」
と迷っている方も安心してください。
スピード21は、学習経験者向けの講座です。
全10科目の頻出論点を繰り返し学習するコースで、通常の合格コースとは講義の長さが異なります。
- 合格コース:約137時間
- スピード21:約21時間
社労士試験は、試験範囲も膨大で、似たような用語や制度の違いが多く問われるため、定義や違いを正確に理解することが重要です。
スピード21は、重要部分のみを反復学習することで、問題文を見た瞬間に論点が浮かび、得点源を増やすことが狙いです。
合格コースかスピード21のどちらを選ぶべきかは、これまでの勉強経験で決まるのがおすすめです。
- 最近まで勉強していて、基礎知識がついている人→スピード21
- 初学者、しばらく勉強していない人 → 合格コース
- スタディングの学習経験者 → 更新版(再受講割引)
スタディングで社労士講座を受講したことがある人は、合格コースを約50%割引で受けられる「更新版」を受けられます。
ちなみに、スピード21には最新年度のWEBテキストがついているので、頻出論点以外もテキストで振り返りできます。
社労士試験は相対評価です。 だからこそ、どの講座にするかで迷い続けるより、早く勉強を開始するほうがライバルに差をつけられます。
迷ったら、まずは1講義だけ無料で見て、自分に合うか確かめてみてください。
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スピード21と合格コースの違いは「講義の長さ」と「勉強の進め方」
どちらも全10科目を学べる
スピード21と合格コースは、どちらも全10科目を学べます。
違うのは講義の長さで、スピード21は約21時間、合格コースの基本講座は約137時間です。
スピード21は、合格コースのおよそ6分の1の長さです。 1日3時間勉強すれば、1週間で全科目を1周できます。
科目ごとの講義数は、以下のとおりです。
| 科目 | スピード21 | 合格コース(基本講座) |
| 労働基準法 | 6回 | 20回 |
| 労働安全衛生法 | 4回 | 10回 |
| 労災保険法 | 8回 | 18回 |
| 雇用保険法 | 8回 | 20回 |
| 労働保険徴収法 | 5回 | 12回 |
| 労働一般常識 | 6回 | 12回 |
| 健康保険法 | 9回 | 24回 |
| 国民年金法 | 7回 | 24回 |
| 厚生年金保険法 | 8回 | 24回 |
| 社会保険一般常識 | 4回 | 10回 |
| 合計 | 65回 (約21時間) | 174回 (約137時間) |
特に国民年金法と厚生年金保険法は、24回から7〜8回と大きく短くなっています。
スピード21は全科目の頻出論点のみを見直したい人向けの講座です。
教材の違い
スピード21と合格コースでは、付いてくる講座が違います。
一番充実したプラン(スピード21はプラス、合格コースはフル)で比べると、次のとおりです。
| 講座・機能 | スピード21(プラス) | 合格コース(フル) |
| 講義(動画・WEBテキスト) | 約21時間 | 約137時間 |
| 冊子のテキスト | なし | あり (別売オプション) |
| 問題集 | スピード21用過去問集 | スマート問題集 セレクト過去問集 選択式ポイント問題集 まるごと過去問集 |
| 総まとめ講座 (白書・統計など) | なし | あり |
| 法改正講座 | あり | あり |
| 直前対策答練・合格模試 | あり | あり |
| 講師への質問 | なし | あり |
合格コースは、総まとめ講座や講師への質問チケットまで含めた、全部入りの内容です。
一方で、スピード21は講義と演習に絞った、シンプルな構成になっています。
スピード21の特徴
スピード21のプランはライト・ベーシック・プラスの3つ
スピード21には、ライト・ベーシック・プラスの3つのプランがあります。
違いは、講義のほかにどこまで演習の教材がつくかです。
| 内容 | ライト | ベーシック | プラス |
| 動画講義・WEBテキスト | ◯ | ◯ | ◯ |
| 法改正講座 | ◯ | ◯ | ◯ |
| AIマスターへの質問 | ◯ | ◯ | ◯ |
| スピード21用過去問集 | ー | ◯ | ◯ |
| 直前対策講座 | ー | ー | ◯ |
| 合格模試 | ー | ー | ◯ |
ライトは、講義とWEBテキストだけのプランで、合格コースの受講生だけが買えます。
ベーシックは、ライトに過去問集がついたプランです。
プラスは、ベーシックに直前対策答練と合格模試がついたプランです。
答練は科目別の選択式・択一式で、解説講義もついています。
模試は本試験と同じ形式で、選択式8問・択一式70問です。
どのコースか迷ったら合格模試がある「プラス」がおすすめです。
1論点1枚のカードで、何周もまわす前提の講座
スピード21は、何周もくり返し見ることを前提にした講座です。
「時間が経つと知識は忘れてしまう」という前提で、復習する回数を増やして知識の定着を図るやり方です。

1つの論点を1枚のカードにまとめて復習しやすくなっています。
狙いは頻出論点で確実に得点すること
スピード21で期待できるのは、頻出論点で確実に得点できる力がつくことです。
具体的には以下の2つの効果を狙います。
1つ目は、問題文を見てすぐに論点が浮かぶようになることです。
論点というのは、その問題が「どの知識を問うているか」です。
論点がすぐにわかれば、迷う時間が減り、落ち着いて正誤を判断できます。
2つ目は、確実に得点できる範囲を一定確保することです。
頻出論点は、毎年のように出題されます。
ここを確実に取れれば、本番でも安心感を持って解き進められます。
ぼくも宅建士の試験を受けたときに、得点源を多く持つ重要性を感じました。
もし講義の進め方が自分に合うか気になる人は、こちら↓から1講義だけ無料で受講できますよ。
結局どの講座を買えばいいの?
初めて社労士を勉強する人は合格コースがおすすめ
初めて社労士を勉強する人は、合格コースを選んでください。
なぜなら、スピード21は全範囲を一度学んだ人向けの講座だからです。
スタディング公式サイトでも、初学者には基礎から学べる合格コースがすすめられています。
しかも、スピード21と合格コース(ペーパーレス版)は同じ価格なので、初学者なら入門講座から学べる合格コースのほうが確実です。
初学者以外でも、しばらく勉強から離れていた人などは合格コースがおすすめです。
過去にスタディングで勉強していた人は、更新版がお得
過去にスタディング社労士講座の合格コースを受講していた人は、更新版を選ぶのがお得です。
更新版というのは、過去スタディングを受講したことのある人が、最新年度の合格コースを割引価格で買える再受講割引制度です。
学習できる内容や教材は、新しく申し込む合格コースとまったく同じです。
↓はペーパーレス版同士での価格の比較表です。
| コース | 更新版 | スピード21(新規) |
| ミニマム | 24,800円 | 44,400円 |
| レギュラー | 29,800円 | 57,400円 |
| フル | 34,800円 | 72,400円 |
フルのペーパーレス版なら、新規の72,400円が34,800円になります。
半額以下で、最新年度の教材で勉強できます。
しかも、以前に受講していたのがミニマムやレギュラーでも、更新版ではフルを選べます。
スピード21を単独で買うより「更新版+スピード21」のほうが安い
スタディングで勉強していた人は、スピード21を単独で買うより、更新版と組み合わせるほうが安くできます。
なぜなら、更新版を買うと合格コースの受講生になるので、スピード21を受講生価格で購入できるからです。
この点は、スタディングに問い合わせて確認しました。
| 買い方 | 合計 |
| スピード21プラスのみ | 72,400円 |
| 更新版フル+スピード21ライト | 56,800円 |
更新版フルとライトの組み合わせは、スピード21のプラスだけを買うより安くて、中身も多いです。
ちなみに、過去問集や答練・模試は、スピード21と合格コースで内容が重なる教材です。
そのため、同じ教材を二重に買わないように、買えるプランがあらかじめ決まっています。
たとえば、更新版フルを持っている人が買えるのは、スピード21ライトのみです。
なので受講生の方も迷わず安心してスピード21を選べるようになっています。
スタディング以外の学習者は、直近で受験したかどうかで決める
スタディング以外で勉強していて、直近に受験した人は、スピード21が最適です。
知識がまだ頭に残っているなら、スピード21を何周もまわすことで、効率よく知識を固め直し、頻出論点の得点力をあげることができます。
スピード21には、最新年度のWEBテキストがついているので、頻出論点以外の細かい規定や数字、法改正の内容も、そこで確認できます。
講義のスピードや説明の仕方が自分にあっているかは、無料講座を体験して確かめるのがおすすめです。
FAQーよくある質問ー
スピード21に冊子のテキストはある?
スピード21には、冊子テキストはありませんが、最新版のWEBテキストが付属します。
WEBテキストなら冊子を持ち歩く必要はなく、スキマ時間にスマホでサッと確認できて便利ですよ。
スピード21で講師に質問できる?
スピード21には、講師に質問できる学習Q&Aはついていませんが、 AIマスター先生には質問できます。
スピード21は合格お祝い金の対象?
スピード21のベーシックとプラスは、合格お祝い金(10,000円分)の対象です。
通常の合格コースと併用する人は、片方のコースのみで合格お祝い金をもらうことになります。
さいごに:迷っている時間が一番もったいない
スピード21は、学習経験者が知識を固め直すための短い講座です。
どれを選ぶかは、これまでの勉強の経験で決まります。
- 初めて勉強する人、しばらく離れていた人 → 合格コース
- スタディングで勉強していた人 → 更新版のフル(不安になったらスピード21ライトを追加)
- スタディング以外で勉強していて、直近で受験した人 → スピード21のプラス
社労士試験は相対評価なので、早く勉強を再開した人ほど有利です。
どの講座にするかで迷っている時間が、一番もったいないと思ってます。
まだ迷うなら、まずは1講義だけ無料で見てみてください。
実際に見てみれば、自分に合うかどうかはすぐにわかりますよ。
\〆切迫る!10/31まで15%割引中!/

