「アガルートとスタディング、社労士講座はどっちがいいの?」
と迷っていませんか?
アガルートとスタディングは、どちらも社労士試験で十分な合格実績があります。
- アガルートは合格率29.45%(令和7年度・全国平均の約5.4倍)
- スタディングは令和7年度の合格報告353名(前年比1.57倍)
つまり、どっちを選んでも「受かる講座」です。
だから、選び方はシンプルです。
スタディングがおすすめなのはこんな人↓
- とにかく費用を抑えたい
- 通勤や昼休みなど、スキマ時間が勉強の主戦場
- 自分のペースで淡々と進められる
アガルートがおすすめなのはこんな人↓
- 予備校のように講師に質問したい
- 勉強のペースを作ってほしい
- 紙のテキストに書き込みながら覚えたい
- 合格特典の全額返金を狙いたい
社労士試験では、「最後まで続けられそうか」で決めるのが大事です
どちらも無料体験できるので、自分に合うか確かめてからスタートするのがおすすめですよ。
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【結論】社労士はアガルートとスタディングどっちがいい?
社労士講座で2社を比べるとき、見るべきは合格実績ではなく自分に必要なサポートの量です。
どちらも十分な合格実績がある「受かる講座」なので、実績では差がつかないからです。
違いは、勉強スタイルとサポートの厚さ、そして費用にあります。
主力コース同士で並べると、次のとおりです。
| 項目 | スタディング(フル) | アガルート(入門フル) |
| 受講料 | 89,800円 | 261,800円 |
| 講義時間 | 約186時間 | 約230時間 |
| テキスト | WEBテキスト+フルカラー冊子 | フルカラー冊子+デジタルブック |
| オンライン質問フォーム | 30回分 | 50回分 |
| 学習フォロー | AI問題復習・AI学習プラン | バーチャル校舎・学習サポーター |
| 教育訓練給付 | フルのみ対象 | 入門フルのみ対象 |
| 合格特典 | お祝い金10,000円分 | 全額返金またはお祝い金3万円 |
見てのとおり、スタディングは「安くてコンパクト」、アガルートは「手厚くて充実」です。
そのため、選び方としては
がいいと思います。
なお、もう少し安く抑えたいなら、スタディングにはペーパーレス版(61,400円)、アガルートにはライトカリキュラム(166,320円)もあります。
合格実績を比較|2社とも高いが「数え方」が違う
合格実績は、どちらも文句なしのレベルです。
ただ、2社は実績の「見せ方」が違います。
アガルートの合格率は29.5%で全国平均の5倍
アガルート受講生の合格率は29.45%で、約3人に1人は合格している計算です。
令和7年度の社労士試験の全国平均合格率は5.47%なので、全国平均の約5.4倍という数字です。
しかも合格者数は前年比126%で、着実に増えています。
スタディングは合格報告353名で前年比1.57倍
スタディングは、カリキュラム修了者の合格率と、合格報告した受講生の人数を公開しています。
令和7年度の合格実績↓
- 合格率:63.16%(カリキュラム修了者)
- 合格者数:353名(前年の1.57倍)
カリキュラム修了者というのは、答練の完了率80%以上かつ模試の得点率60%以上という条件を満たした受講生です。
つまり「スタディングの教材をやり切った人」の半数以上は合格していることになります。
「合格率の差で決める」は、そもそも難しい
「合格率に大差がなければ安い方、圧倒的に高いなら高い方がいいのでは?」と思うかもしれません。
アガルートとスタディングの2社に関しては、この比較はそもそも難しいです。
- アガルートの合格率29.45%は、有料受講生全体が対象
- スタディングの合格率63.16%は、教材をやり切った人が対象
そもそも対象者が違うので「どっちが上か」は判定できないんです。
2社とも「把握できた範囲の実績」を正直に出しているだけで、どちらの実績も本物だと思います。
確かめようのない数字で悩み続けるのは、時間がもったいないです。
実績は「どちらも高い」ので、どちらの方が自分に合うか?を考える方が決めやすいです。
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料金差の正体は「サポートの厚さ」
社労士講座について、スタディングとアガルートの上位コースの価格は以下の通りです。
- スタディング(フルパック):89,800円
- アガルート(入門フル):261,800円
価格差は15万円以上もありますが、これは講座に含まれているサポートの差です。
| 内容 | スタディング フル | アガルート 入門フル |
| 講義 | 約186時間 | 約230時間 |
| テキスト | WEBテキスト+フルカラー冊子 | フルカラー冊子+デジタルブック |
| 過去問 | セレクト過去問集+5年分 | 9年分 |
| オンライン質問フォーム | 30回 | 50回 |
| ペース管理 | AI問題復習・学習フロー | 個別相談可能 |
| 交流の場 | 受講生専用SNS | バーチャル校舎 |
スタディングが安いのは「自走できる人に不要なもの」を削いだから
スタディングは、安かろう悪かろうではありません。
「自分で勉強を進められる人には必須ではないもの」を削ぎ落として、学習のしやすさに特化した価格です。
しかも講義は約186時間あって、アガルートとの差は50時間ほどです。
講師へは対面やオンライン通話での質問はできませんが、テキストでの質問は可能です。
つまり、講師によるモチベーションアップや学習管理が不要な人は、スタディングがおすすめです。
ぼくは中小企業診断士のときにスタディングを使いましたが、質問機能はほぼ使わずに合格できました。
「わからないところは自分で調べて潰せる」タイプなら、スタディングで十分戦えます。
アガルートは「予備校の中身」がまるごと入っている
アガルートの価格は、通学予備校レベルの内容をまるごと通信講座にしたものです。
約230時間の講義に、フルカラーの冊子テキスト。
過去問は選択肢を1つずつバラした一問一答形式で9年分あります。
オンライン質問フォームで疑問が解決できなかった場合は、「学習サポーター制度」で学習方法の悩みを直接相談もできます。
また、「何をいつまでにやればいいか」という勉強の優先順位を講師に相談できる「スケジューリング相談会」もあります。
予備校のように講師と二人三脚で進みたい人には、アガルートがおすすめです。
教育訓練給付制度はどちらも対象コースあり
教育訓練給付制度は、2社とも使えます。
教育訓練給付制度というのは、条件を満たす人が受講料の一部を国から支給してもらえる制度のことですね。
ただし、対象コースと合格特典の扱いに違いがあります。
対象になるのは両社とも「フルコース」だけ
給付制度の対象は、両社とも一番上のコースに限られます。
スタディングはペーパーレス版・レギュラー・ミニマムが対象外。
アガルートもライトカリキュラムと基礎講義&入門総合講義は対象外です。
なお、スタディングの給付対象コースは受講期限が購入月を含めて13か月になります。
通常版とは扱いが違うので、申し込み前に確認しておいてください。
アガルートは給付金と合格特典を併用できない
ここが一番大きな違いです。
アガルートは、教育訓練給付金と合格特典を併用できません。
つまり「受講料の20%を国から受け取る」か、「合格したら全額返金を狙う」か、を申し込み時点で選ぶことになります。
教育訓練給付金は手続きが面倒ですし、本気で合格を目指す人が「全額返金」を狙うのは、現実的な選択肢だと思います。
合格できるか不安な人は、まずは無料体験してみるのもおすすめです。
スタディングは給付金と合格お祝い金の両取りができる
一方のスタディングは、給付制度の対象コースで合格すれば、合格お祝い金(10,000円分)を受け取れます。
時期によっては、教育訓練給付金の対象講座が開講していないこともあるので、事前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。
こんな人はスタディング、こんな人はアガルート
スタディングが向いている人
- とにかく費用を抑えたい(業界最安クラス)
- 通勤や昼休みなど、スキマ時間が勉強の主戦場
- 独学や他資格で、自分で勉強を進めた経験がある
- 復習の計画づくりをAIに任せたい
迷ったら、初回講座と全機能を無料で試せます。
アガルートが向いている人
- 法律系の勉強がはじめてで、独学に不安がある
- 紙のテキストに書き込みながら勉強したい
- 疑問点は講師に質問して確実に潰したい
- 学習計画を人に相談しながら進めたい
- 全額返金を「今年絶対に受かる」というモチベーションにしたい
サポートに囲まれて確実に仕上げたい人は、アガルート一択です。
まとめ|どっちも「受かる講座」。あとは今日始めるかどうかだけ
アガルートとスタディングは、どちらも社労士試験で十分な合格実績があります。
つまり、どっちを選んでも「受かる講座」です。
だから選び方はシンプルで、「最後まで続けられそうか」で決めるのが、一番後悔しません。
どちらも無料体験できるので、自分に合うか確かめてからスタートするのがおすすめですよ。
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