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わさびのり
中小企業診断士です。
事前の知識が全くゼロの状態から
スタディングで勉強を始めて、なんとか合格することができました。
現在は副業診断士として、中小企業診断士を目指す人や副業を考えている人に向けた情報を発信します。

スタディング中小企業診断士の講義時間と実際の勉強時間は?学習スケジュールや体験談を紹介

この記事はプロモーションを含みます

「スタディング中小企業診断士講座を受講したいけど、講義時間はどれくらい?」
と迷っている人も安心してください。

わかりにくいのですが、購入ページに時間の記載があります。

スタディングの中小企業診断士講座は、1次対策の講義が約113時間、2次対策が約53時間で、全部で約166時間あります。

合格する実力をつけるなら、講義や問題演習も2〜3周繰り返し、さらに過去問演習が必要です。

僕がスタディングで合格した経験から考えると、一次試験で300〜400時間程度、二次試験も合わせると800時間程度が現実的な目安です。

つまり、1次試験対策までに1日2時間確保できれば、5~6ヶ月で間に合うことになります。
(講義時間は166時間ですが、勉強時間はもっと確保した方がいいのです)


「1日2時間を毎日確保できるかなぁ」と思うかもしれませんが、スタディングであればスマホで勉強できるので、通勤中も、ちょっとした待ち時間も、子供の寝かしつけのあとも、そのまま勉強時間になります。

椅子に座っての勉強時間を2時間確保するわけでなく、なんならお風呂に浸かりながら、トイレに入っている時も勉強時間にできます。

中小企業診断士を目指そうと思った、志の高いあなたならそれぐらいの時間の確保は大丈夫だと思います。

ただ、スタディングの講義が自分に合っているかは合格するためには重要な要素です。

自分に合ってるかどうか確かめるには、講義を受けてみる以外に方法はありません

ぜひ今すぐ公式サイトからスタディングの無料講座を体験してみてください。

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目次

スタディング中小企業診断士講座の講義時間を総まとめ

スタディングの中小企業診断士講座は、動画講義だけで約166時間、演習時間も含めると約190時間が全体のボリュームです。

ただし、これはあくまで教材をひと通りこなすための最低ラインの目安です。

一次試験対策の講義時間と演習量

一次試験に関わる講座の内訳はこちらです。

講座名講義時間(目安)
合格戦略講座約6時間
簿記入門講座約3時間
1次基礎講座約61時間
実戦フォローアップ講座約20時間
直前対策講座約23時間
一次対策の講義時間合計約113時間

講義に加えて、以下のアウトプット教材も含まれています。

演習コンテンツ回数
スマート問題集61回
過去問セレクト講座59回
1次試験年度別過去問題集63回(9年分×7科目)
合格模試7回(全7科目)
一次対策の演習合計(目安)約200時間(目安)

二次試験対策の講義時間と演習量

二次試験に関わる講座の内訳です。

講座名講義時間(目安)
2次合格メソッド講座約5時間
2次試験事例Ⅳ演習講座約5時間
2次基礎講座(R7〜H30+R8)約43時間
2次対策の講義時間合計約53時間

演習コンテンツもあります。

演習コンテンツ回数
2次試験事例Ⅳ演習15回
2次基礎講座(過去問演習)28回
2次試験過去問題集40回

動画講義+演習を含めた「賞味の講義時間」

動画講義だけでなく、演習にかかる時間も含めた合計を整理します。

学習内容時間
動画講義(1次+2次)約170時間
演習(1次+2次)約540時間
合計約710時間

※演習時間は「1回(1単位)あたり5分」と仮定した概算です。

スマート問題集や過去問セレクトのような一問一答形式の演習であれば、スキマ時間に1問5分ペースでこなすイメージで計算しています。

ただし、以下の点にはご注意ください。

  • 1回に複数問が含まれる場合: スマート問題集の1回分に10問含まれていれば、その分(50分など)に増えます
  • 過去問・模試は本番形式で解くと別計算: 1次試験は1科目60〜90分、2次試験は1事例80分が目安です。過去問演習のフェーズに入ると、上の概算よりも100〜200時間以上多くかかります

つまり、約190時間はあくまで教材をひと通りこなすための最低ラインの目安です

実際の合格に必要な賞味の勉強時間(復習・過去問の本番形式演習を含む)はこれよりかなり多くなります。

1回あたりの講義はどのくらいの長さ?

1回の講義は約30〜40分で完結します。

さらに1つの講義は3〜5分のチャプターに区切られています。

まとまった時間が取れる日は1講義をまるごと視聴し、忙しい日はチャプター単位で少しずつ進める、という使い分けが自然にできます。

私の場合、子供の保育園の送り迎えや家事の合間を縫っての学習だったので、この「チャプター単位で細切れに進められる」設計には本当に助けられました。

倍速再生を使うと実質何時間?

スタディングのビデオ講座には倍速再生機能が搭載されています。動画講義(約166時間)を再生速度別にまとめると以下の通りです。

再生速度動画講義の実質視聴時間
通常速(1.0倍)約166時間
1.5倍速約111時間
2.0倍速約83時間

私は1周目を基本的に2倍速で回していました。

講師の綾部先生の話し方が非常に聞き取りやすいので、倍速でも内容がしっかり頭に入ります。

講義時間だけじゃない!合格に必要な「賞味の勉強時間」は?

ここまで見てきた約190時間はあくまで「教材をひと通り消化する時間」です。

実際の合格には、これに加えて繰り返しの復習・過去問の本番形式演習・苦手科目の重点学習などが必要になります。

ここでは、合格までに実際にかかる「賞味の勉強時間」の全体像をお伝えします。

スタディングの学習は「講義3割・演習7割」のイメージ

先ほどの計算で、教材をひと通り消化するだけで約190時間。

しかし合格するには、講義も問題集も繰り返し学習することが不可欠です。

実際の勉強時間の配分は講義のインプットが全体の約3割、問題演習・復習のアウトプットが約7割というバランスになります。

講義を何周か回し、問題演習も2〜3周繰り返し、さらに過去問の本番形式演習を加えると、合計で一次試験だけなら300〜400時間程度、一次・二次試験の両方を合わせると400〜800時間程度が現実的な目安です。

合格者データ——74.6%が1,000時間以下で合格

スタディングの合格者アンケートでは、資格取得(1次・2次の両方)までの総勉強時間について、74.6%が1,000時間以下で合格しています。

最多は「501〜800時間(36.4%)」で、中には500時間以下で合格した方も約1割います。

これは他の予備校と比較してもかなり短い数字です。

講義がコンパクトに凝縮されている分、問題演習に多くの時間を充てられることが、スタディング合格者の勉強時間が短い理由のひとつです。

私の実例——一次試験は「107日・285時間」

参考までに、私のリアルな数字をお伝えします。

項目数字
学習期間107日間
(5月GW明け〜8月の一次試験)
総勉強時間285時間
1日平均約2.7時間
前提知識ゼロ(理系出身、簿記も未経験)
使った教材スタディングのみ

知識ゼロの初学者でも、スタディングに集中すれば約300時間弱で一次試験に合格できるということです。

この285時間の中身(何にどのくらい時間を使ったか)は、後の章で詳しく内訳を公開します。

賞味の勉強時間で考えるスケジュール

一次試験の合格を目標に、スタディングでの賞味の勉強時間を300〜400時間と想定した場合のスケジュール目安です。

1日の勉強時間300時間の場合400時間の場合
1日1時間約10ヶ月約13ヶ月
1日1.5時間約6.5ヶ月約9ヶ月
1日2時間約5ヶ月約6.5ヶ月
1日3時間約3.3ヶ月約4.4ヶ月

合格者の最多回答である学習期間「6ヶ月〜1年未満」と照らし合わせても、1日1〜2時間のペースで半年〜1年というのは現実的なラインです。

仕事や家庭の状況に合わせて無理のないペースで組むのが長続きできますよ。

スタディングで合格した筆者の勉強時間の内訳

ここまで一般的な目安をお伝えしてきましたが、やはり気になるのは「実際に合格した人は、何にどのくらい時間を使ったの?」ですよね。

私が一次試験に合格するまでの107日間・285時間の内訳を公開します。

285時間の使い方——月別の勉強時間

私は5月のGW明けにスタディングを始めて、8月の一次試験まで約3ヶ月半で285時間勉強しました。月ごとの内訳はおおよそ以下の通りです。

時期やっていたこと勉強時間
5月全科目の講義を1周目約60時間
6月講義2周目(倍速)+スマート問題集・過去問セレクト1周目約80時間
7月前半問題集2〜3周目。苦手科目の講義を追加で視聴約80時間
7月後半〜試験直前直近3年分の過去問を本番形式で演習(計4回)。記憶フラッシュ周回約65時間

前半はインプット中心、後半になるほどアウトプットの比率が増えていくイメージです。

最初の1ヶ月で全科目の講義を一通り聴き終えたことで、6月以降は問題演習に多くの時間を充てられました。

「完璧に理解してから次へ進む」のではなく、浅くてもいいからとにかく早く1周するのが、この短期間で合格できたポイントだったと思います。

1日のリアルなタイムスケジュール

当時の私の平日はこんな感じでした。

  • 朝の通勤(30分): 講義をイヤホンで聴く(倍速)
  • 昼休み(30分): スマート問題集を解く
  • 子供を寝かしつけた後(1〜1.5時間): 過去問セレクトや苦手科目の講義を集中して取り組む
  • ちょっとした待ち時間: 記憶フラッシュを1〜2問だけ

まとまった時間が取れたのは休日くらいで、平日はこうしたスキマ時間を積み上げて1日2〜3時間を確保していました。ス

タディングの講義がチャプター単位(3〜5分)で区切られているので、「5分だけ」の勉強が無理なくできたのが大きかったです。

講座は3周、問題集も3周が目標だった

学習全体を通して意識していたのは、講座の視聴3周+問題集3周を目標にすることでした。

実際には時間が足りず、動画講座は1回しか観られなかったパートもあります。

逆に、過去問の正解率が悪い分野は3回以上聴きました。全体を均等に回すのではなく、苦手なところに厚く時間を使うメリハリが大事です。

ちなみに、スタディングの「学習マップ」(知識をマインドマップ形式で体系的に整理したツール)は、直前期の総復習で威力を発揮しました。

私は2次試験でもこの学習マップをファイナルペーパーとして活用したので、1次の段階から慣れておくと後々スムーズです。

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スタディングの中小企業診断士講座は、1次対策の講義が約113時間、2次対策が約53時間で、全部で約166時間あります。

合格する実力をつけるなら、講義を何周か回し、問題演習も2〜3周繰り返し、さらに過去問演習が必要です。

僕がスタディングで合格した経験から考えると、一次試験で300〜400時間程度、一次・二次試験の両方を合わせると800時間程度が現実的な目安です。

1次試験対策は、1日2時間ならだいたい5~6ヶ月です。

いちばん大事なのは手をつけてみることです。

スタディングには無料体験があります。

無料体験なら、動画講義や演習問題を体験できるので、勉強を続けられるイメージがつかめますよ。

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